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CUTE×BEAT / CUTE de BEAT ライブダイジェスト部分メモ
SCREAMのデリシャスな金曜日 第3回 (2013/7/24 O.A.)

【00:52:19】CUTE×BEAT / トップシークレット (魔法少女まどかマギカ)

CUTE de BEAT 第二十五回 (2013/7/17 O.A.)

【00:56:24】安福美麗 / delight (miwa)

CUTE de BEAT 第二十四回 (2013/7/10 O.A.)

【00:44:46】HEART BEAT (SUPER LiBLAZE & HAPPY☆BEAT)

SCREAMのデリシャスな金曜日 第2回 (2013/7/24 O.A.)

【00:35:19】SCREAM / デリシャスな金曜日 (Crystal Kay)

CUTE de BEAT 第二十一回 (2013/7/17 O.A.)

【00:48:34】地獄耳 / HERO (麻倉未稀)

CUTE de BEAT 第二十回 (2013/6/5 O.A.)

【00:40:38〜】ONE&ONE (9souls)

CUTE de BEAT 第八回 (2013/2/27 O.A.)

【00:36:06〜】Sunny Day Sunday (センチメンタル・バス)
【01:01:34〜】恋愛勇者 (Last Note.)

CUTE de BEAT 第七回 (2013/2/20 O.A.)

【00:38:16〜】バレンタイン・キッス (国生さゆり)
【00:54:43〜】スマイルアゲイン (CUTE×BEAT)
【00:35:44〜】スターライトパレード (SEKAI NO OWARI) 歌い出しアカペラ

CUTE de BEAT 第六回 (2013/2/13 O.A.)

【00:41:52〜】恋心 (BRIGHT)

CUTE de BEAT 第五回 (2013/2/6 O.A.)

【00:55:19〜】スターライトパレード (SEKAI NO OWARI)

CUTE de BEAT 第三回 (2013/1/23 O.A.)

【01:01:28〜】CUTIE DAYS / スマイルアゲイン (CUTE×BEAT)
by gulliverdj | 2013-03-18 23:24 | アイドル
ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013 「5TH DIMENSION」@大阪城ホール 2DAYSの感想まとめ #momoclo
ももクロちゃんの春ツアー、ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013 「5TH DIMENSION」のツアー初日大阪城ホール・2DAYSの感想Tweetをまとめました。呆然とするしかなかった衝撃の1日目、2日目は打って変わって温度が上がった大阪城ホール。まったく同じセトリにも関わらず、別ものの公演の印象になった2日間。明らかな新生ももクロの転換意思表示の場所として、大阪を選んでくれた事に、いち関西人としてこれ程嬉しい事は無いと今は感じます。

ももクロちゃんがやりたかった事は今振り返れば、アルバムのこの予告編にすべて詰まっているように思う。賢い分析はこちらにあるのでまだ読んでない方はご参照を( ももクロ新作「5TH DIMENSION」の意味と、ファンが問われる覚悟について。: フモフモコラムプレミアム )。



ここには、現場で感じたままの事を残しておきます。

大阪城ホール1日目・ツアー初日






















大阪城ホール2日目・ツアー2日目













5次元バンド(ザイロバンド)の演出について
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後日談




行ける人は、マジでこの新生ももクロちゃんの誕生の瞬間観たほうがいいと思います。
by gulliverdj | 2013-03-15 19:22 | 現場
今更ながらクロックスの話し / 「2012年 私のBEST BUY」に寄稿しました
今更ですか?

と言いたくなるのはわかります。自分でも今更かよと、タイトルを打ってる時点で思います。でもある日、
「昨年を振り返ってみて、本当にこれは手に入れてよかった』(※但し音楽、映画、マンガ、小説、ゲームなどの娯楽作品は対象外)」モノ
を教えて下さい、と聞かれて思い浮かんだのが2012年の春頃に買った、黒いクロックス(クロスワットベント・モデル)でした。

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給料のほとんどを交通費、チケット代、宿泊費、物販代、CD、本、食費に使っているため「モノ」をほとんど買わないから迷いました。いかにすべての財産を形に残らない「消費」に費やしているかを実感した次第。。。

もう仕事以外のほとんどの時間をアイドルちゃんという人間についてと、いわゆる「娯楽作品」の括りに入るであろうコンサートやアイドル現場についてしか考えてないからね!!!そんな中頭の中から絞り出した文章だからね!去年のTIFを全部この一足で参戦出来た時は驚いたんだからね!クロックス侮れない!!!サンダルっぽいのに、クロスワットベントはまるっと足を隠して包んでくれるのが気に入っています。

そんな自分にとっての2012年のBESTBUYのクロックスちゃんですが、今年は一味先に沖縄遠征の際に履いてきました。3月に裸足で過ごせるこの快適感…久々に足裏に伝わるアスファルトや砂浜や海の感触が気持ちよかったです。

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本文はこちらから ↓

Crocs Crocswatt Vent|2012年 私のBEST BUY

実験40号さん( @dk4 )のブログ企画ですが、けっこう豪華なメンバーが投稿者に並んでいてビビります…他の方々のBEST BUY読むのも楽しいです。

ぜひ、お時間ある際はお読み下さい!
by gulliverdj | 2013-03-14 19:56
VineとInstagramで振り返る、沖縄美ら海水族館
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初めて沖縄に行ってきました。

生後3ヶ月の頃に一度行ったらしいが、まったく記憶になかったので自分にとって初めての沖縄。RYUKYU IDOLを目的に行ったのですが、サクサク娘(春)という意外な発見もあったりでめちゃ充実した遠征でした。そしてせっかく初めて行くんだしと思い、ミーハー気分丸出しで月曜日は有給をとって名護周辺を観光しました。月曜日にも関わらず、美ら海水族館は朝から盛況で、大水槽の前には大勢の人だかりと走り回る子どもと、はしゃぐ修学旅行の制服の群れ、クンカクンカ…イイ匂い…

ブルーに染まる館内の様子をVineとInstagramを並べて振り返る。Vineの6秒の映像は本当にお手軽で、実際の空気を伝えるのにもやはり動画の威力は絶大だ。解像度としては、InstagramもVineも圧倒的に低い。特にVineはこうしてみるとかなり荒い。それが動画のアップロードと読み込みの手軽さを生んでいると同時に、映像でも無い静止画でも無い何かが立ち現れようとしている予感もする。チープな映像が、インスタによって補完される不思議な構図。

名護にいった目的はこの美ら海水族館と、名護市役所や周辺建築ウォッチングでしたが、時間が無く名護市内に戻る前に本部港からフェリーに乗って最終の関空行きpeachに乗るため那覇に戻りました。名護市役所をじっくり観るリベンジのため、次にRYUKYU IDOL遠征する際も北部にはまた寄りたいと思います。選んだ名護バスターミナルすぐ裏の民宿・沖縄時間も最高だった。さすが日本どころか世界有数の観光都市、これは日本どこでもそうなのだけれど、アイドルを観て帰るだけにはあまりに惜しい場所。さぁ、次はいつ行こうか。
by gulliverdj | 2013-03-12 23:51 | 旅行
1年前の手紙
チャットモンチー3人体制最後のツアーとなった「YOU MORE前線」ツアーのドキュメンタリーが壮絶におもしろかった。過去最長となったツアーを時系列的に追いながら3人のインタビューを織り交ぜてくる。必然的に今までの3人の足どり、辿り着いた場所への想いを振り返る内容になる。

誰もチャットモンチーの事を知らない場所へ出ていっていた頃から客も自分たちのことを理解し期待する関係の中でのライブとは、「シャングリラ」という楽曲への悩みについて等、淡々とツアー道中を追いながら語られる今のチャットモンチーに対する3人の想い。明るいオフショットとは対照的な言葉たち。

ツアー中盤ZeppOsakaでの2DAYSの1日目の公演が終わり2日目のライブ迄のどこかの時間でくみこんの脱退は告げられた。チャットモンチーの状況に対して「もう一度花火を上げよう」と決意を新たにしたえっちゃんに対して、くみこんは「もう嘘はつけない」と脱退する旨を告白した。

ライブ前のリハーサルでステージに泣き崩れるあっこ、涙目のえっちゃんの姿は強烈な画である。僕はZeppOsaka1日目に参戦したものの、一体2日目も行っていたら何を観ていたのか…想像が付かない。ツアーは続いていき、このツアーを通じて「プロフェッショナルになった」と振り返る場面が続く。

えっちゃん「今なら、もう一度花火を打ち上げたいという思いは一緒なんやけどベクトルが違ったんやと思える。チャットモンチーに対する思いは、方向は違うけど一緒なんやって。」ツアー最終日、山形市民会館での本編ラスト「余韻」えっちゃんは最後涙が止まらず歌えなくなってしまう。

えっちゃんが最後に歌えなくなった流れ『私が出した音 あなたが出した音 それが良かった それでいいでしょう 私がとったリズム あなたがとったリズム それがわかった それでわかったでしょう 私が言ったこと あなたが言ったこと それが全部だった それで全部でしょう 他に何を望む…

えっちゃんが歌えなくなってしまった歌詞はそのままくみこんともう一緒にチャットモンチーとして演奏できなくなる事実に重なりすぎて僕も映像を観ながら涙を抑えれない。会場の人たちにはただツアーラストで感極まっているように見えたかもしれない。その意味を10日後に僕らは知ることになる。

YOU MORE前線ツアーラスト、7月19日山形市民会館から10日後の7月29日、チャットモンチー公式HPにてくみこんの2ヶ月後の脱退が3人のコメントと共に発表された。ツアーを体験した誰もがツアーのど真ん中でそれが決まり最後の涙にもただならぬ意味があったことを知らなかった。

くみこん脱退が発表されてからの数々のインタビューで僕らは新たに様々な事実を知ることになる。くみこんのモチベーションの低下に2人は気付いてた。チャットモンチーが落ち着き始めていたこと、新たな目標が見えない中、とにかく自分たちが楽しんでセルフプロデュースでアルバムを作るに至った事等。

「ツアーをやればまたおもしろいと想ってくれるんじゃないか」記憶が定かじゃないかどこかのインタビューでえっちゃんはYOU MOREツアーを始めた思いを語っていた。MC中は何度も「今まで苦しんで制作してきたけど、こんなにも心から楽しんで作れたアルバムは初めて」と盛んに強調していた。

3人体制最後のチャットモンチーのツアーを収めたドキュメンタリーは余すところなく、最後へ向かう3人の姿をさらけ出してくれる。悩みながら泣きながら苦しみながら後ろを向きながら前を向こうと踏ん張りながら…ただのツアーの追跡じゃない。3人時代の総括と、未来への足がかりを示す作品。


チャットモンチーのドキュメンタリーはそれ単体で素晴らしいと思うが、昨夜とにかく自分の胸を打ったのは藁にもすがる想いで未視聴のDVDの束から掴んだ1枚が、観れば観るほどひめキュンと重なるように思えたからに他ならない…わからない事が多すぎる悩みを、もしかしたら同じなのかもと思わせてくれた。

アーティストとアイドル、当然事情は異なる。ただ、グループが区切りを迎えてる予感、ツアー最中に知らないことろで決まっていた脱退…そしてえっちゃんが語る「私ももう一度花火を上げようと思うにもの凄いエネルギーが必要で、くみも一緒やったと思う。同じチャットモンチーの事を考えるエネルギー」


きっと同じじゃない。当然、ぜんぜん違うと思う。でも、チャットモンチーの映像を観ていてきっとひめキュンも同じだったんだろうなと思った。そう思いたかった。

考えても仕方がないとわかっていても考えてしまう。あーちゃんが脱退の理由と語る「学校卒業を期に考え直す」の真意は何なのか。2人の脱退が決定的になってからのひめキュンの内情はどうだったのか。他の5人は、伊賀社長、酒井さん、卓也さんがふとあの時見せた寂しそうな顔はなんだったのか。

チャットモンチーと違い、ひめキュンのこの時期のドキュメンタリーが観られる日はまず来ない。アイドルである以上出して欲しくないとも思う。でも知りたい、その欲求を少しでも紛らわしてくれた。紛らわすだけじゃなくその先に希望を感じることが出来た。少しだけ心が軽くなる。


チャットモンチーの昨年のこのドキュメンタリーの後の未来を僕らは知っている。えっちゃん&あっこは新生チャットモンチーとしてエネルギッシュに再び走り始めてる、迷いはもう無い。くみこんは今や詩人として画家等と共作で個展を開いて精力的に活動してる。ひめキュンをこの未来に重ねる事が出来る。

チャットモンチーもひめキュンも大好きだから勝手に重ねる。YOU MORE前線ツアーは神戸国際・三重文化会館・徳島市文化会館・ZeppOsakaの4回参戦だった。アイドル以外のツアーで4回観るのも初めてで、とても新鮮で楽しかった。息巻いていた長いツアーだったので気付けばという感じ。


松山へ行くのだって、めちゃくちゃに意気込んで行くというよりもいつの間にかただ好きで行くのが自然になってた。また松山か、と言われてもそんな気まったくしなかった。せいぜい1ヶ月に1回くらいだけど周りにそういう人が少ないからか、なんとなくよく行ってるみたいに見えたのかもしれない。

チャットモンチーのドキュメンタリー中盤、バスガイドに扮したえっちゃんが小さい頃作曲賞を受賞し曲を披露したゆかりの場所として案内したのがツアー凱旋会場の徳島市文化会館。ここが、自分が初めてひめキュンを観たきっかけ。この時のチャットモンチー観るついでに松山に寄ったのが始まりだった。

気持ち悪いくらいに夜中3時にすべてが繋がっていく…好きなものを観るために新たな好きなもの見つけ、好きなものが悲しみに打ちひしがれた先に希望を見つけた道しるべが、また別の好きなの悲しみを照らす…妄想と陶酔の元にすべてが繋がっていく。

チャットモンチーYOU MORE前線ツアードキュメンタリー、ファイナルの山形市民会館が終わり帰路につくえっちゃん、そして始まるエンドロール。画面が暗くなり映し出されるのはスタジオでドラムを練習してるあっことギターを弾くえっちゃん。笑顔の2人を最後映し出す。思わず笑ってしまった。

物語は続く

阿部愛友実・渡部恵美奈の脱退まであと1日。

(2012年3月9日 00:00:16)

by gulliverdj | 2013-03-08 20:43 | 独り言
原因はわからない事の方が多い・とても素敵なUSTREAM番組の話とそこで今週起こった事について
最近、毎週水曜日が楽しみで仕方がない。

世間によくあると聞く「水曜はNO残業デー」とか、楽しみにしているドラマがあるからとか、映画をお得に観れるレディスデーだから(そもそも関係ない)だからではない。大阪に今年から、平日夜の紳士の憩いの場が出来たからである。大阪の老舗ボーカル&ダンスレッスンスクールに通う少女たちが毎週撮影をしている様子を実際のスタジオで観覧できるUSTREAM番組「CUTE de BEAT」(毎週水曜日18:30〜)が始まったからである。スタジオ自体がたこ焼き機を備えたバースペースが併設されている場所になっているので仕事終わりにビールを飲みながらたこ焼きを頬張りつつ少女たちがトークしている様子を眺めることが出来る。おまけに会社から歩いて15分ほどのところにある。近い。

ここで驚くのは、番組の完成度が極めて高い事。ラジオ放送という事になっているため、毎回4〜5人前後のメンバーがテーブルに対して横並びになって私服で座ったまま番組は収録される。歌の披露は無い。あくまでトーク番組である。構成がおおよそ2つのコーナーと2回のCMによって分かれる。CMはイベントの告知やライブ映像のダイジェスト版が編集されている。時間はほぼきっちり60分で台本によって進行されるためダレた感じも無い。BGMがあり、効果音も随所に挿入され、マイクとの音量バランスもきっちりしている。上映は2台のカメラによって行われ、必要に応じて切り替えが行われ、しゃべっているメンバーにズームしたりもする。

ビックリするのはこれらの台本、設定、カメラ、PA操作をすべてたった1人の男性スタッフが行なっている事である。さすが大阪の老舗の芸能事務所、凄まじく優秀な方が現場にいる。直接話した事も名前も知らないのだが、何度観てもその動きに詠嘆し、密かに尊敬している方である。才能に溢れた少女たちが、そんな大人が用意したステージで輝きを放っているのを毎週、現場で生で観れるのは貴重な時間だ。

そんな人でも慌てる時がある。

先週の番組収録中に、ネット回線が不安定のためUSTREAMでのオンエアが中止になってしまう事態が起きた。途中に回線が切れ、何度か復活するものの数分経ってまた切れてしまう繰り返し。途中で番組の進行は困難と判断し、お詫びの放送をiPhoneから行った。それまで始めての事だったと話していた。僕自身も初めてだった。現場ではネットが切れてしまう度に、このたった1人のスタッフの方が色々原因を探るんだけど結局わからないまま。復帰するのを待っている間、メンバーはマジカルバナナを始めたり、オンエアの中止決定後も一部のコーナーは現場にいる人に向けてのみ行ったりして、現場でしか観れないものも多く不満を抱くどころかまったく逆に、レアなものが観れたと嬉しい気持ちの方が大きかった。

結局、原因はわからない。現場のオペレーションは完璧だった。台本に沿ってメンバーは番組を進行し、その1人のスタッフの方がすべて手動でカメラも音量も操作し、その淀みない職人芸がネット上にOAされるだけだった。でもそのネットへの接続の調子が悪い。USTREAMが落ちたのか?放送がブロックされたのか?プロバイダがサービスダウンしているのか?ルーターが壊れたのか?それらの問題は、現場の職人であるそのスタッフの方の問題では無かった。すぐに確認して解決が出来るようなことでは無いのは、現場にいた誰の目にも明らかだった。

こういう事は実に多い。Twitterの問題もそう。Twitterに繋がらない時に、そもそもTwitterクライアントが悪いのか、Twitter自体のサーバが落ちたのか、そもそも携帯の電波が圏外なのかわからない。特にTwitterのAPIの仕様変更に伴う対応にまつわる反応に顕著に現れる。僕も技術的に詳しいことはわからいのだが、Twitterの仕様変更によってすべてのTwitterクライアントが対応を余儀なくされソフトウェアのアップデートを行った。それに際して生じた変更をユーザーが「糞アップデート!!!」「(クライアント名)終わったな」と憤慨している。直接怒りのクレームを入れるユーザーもいる。自分が使用しているクライアント名で検索をかけてみると酷い事になっている。その原因が開発者ではなくそもそもTwitterの仕様変更であるのにも関わらず開発者が怒られていてしかも、謝っている姿は気の毒としか言い用が無い。

ネット外でもこういう事はある。電車に載っているとアナウンスで車掌さんが「電車が混雑しておりましてご迷惑おかけしております。」と話す違和感。混雑しているのは車掌のせいでもなんでもないのに。

3月1日に放送されたLCCを舞台にしたドラマ「チープ・フライト」でもCAに徹底的に「謝らない」と教育指導する場面があった。過剰といわれる日本のサービス業を象徴するシーンだ。供給されるサービスの当たり前のハードルが高くなりすぎた時に、顧客相手に必要以上に「申し訳ございません」と言ってしまう、接してしまう事は自分自身の業務を振り返ってもある事だ。


話が最初からだいぶ逸れてしまった。

うまくいかない時に、始めて普段うまくいっている事の恩恵を知る。失って初めてわかるその重要さ、とは少し違う話し。そんなセンチメンタルな感情じゃない。当たり前と想っている事の凄さをつい忘れてしまう事が多い。特にそれが目に見えないものの場合。「クレーマー」という言葉が一時流行ったりもした事がある。それは原因はどこにあるのか、どうにもそういうものが見えなくなって、見えないものが多すぎて、感情のはけ口をどこにしたらいいのかわからないストレスを抱えることが多い状況が増えた事があるからでは無いのだろうか、と思う。社会の複雑化、と呼ばれるものは多くの恩恵をもたらしながら多くの問題や仕組みを見えなくする。

ある感情が発生しそれが何かの対象に向かおうとする時、その感情の矛先が向く方向は正しいのかと思う。その矛先を向けるべき相手はそこなんだろうか。ぐっとこらえる度に胸の奥につっかえが増えていく。でもこれは仕方がないのだ。原因はわからない事の方が多い。原因を探ればわかることもあるだろうけど、その時間と労力を割くくらいなら諦めて前に進んだほうが、よっぽど健全な事が多い。そういう選択をして毎日は進んでいく。

来週はUSTREM放送、うまくいくといいな。素晴らしい番組が、原因のわからない問題によって障害を受けるべき理由なんてどこにもないのだから。
by gulliverdj | 2013-03-08 03:22 | 独り言

ガリバー(@gulliverdj)×アイドル





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ガリバー gulliverdj

大阪の現場大好き社会人ヲタ

推しメン:安福美麗/清水佐紀/鞘師里保/西野七瀬/大場美奈/佐藤綾乃/田﨑あさひ/田中れいな/根間菜月/原直子/坂井朝香/庄司芽生/高田里穂/橋本絵莉子/宮澤佐江/石田安奈/前島亜美/田中梨奈/宮繁恵梨/田辺奈菜美/橘ゆりか/萩原舞/玉井詩織/稼農楓/小野亜由実/大塚光/小川紗季/清本晏名/阿部愛友美

アンチメン:なし
ヲタ歴:8年
狼歴:7年
所在地:大阪
年齢:29
現場用装備:自作ヲタT
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