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【告知】CD&DLでーた1-2月号 / ドカント2月号 への記事掲載について
好きな事を「好きだー!」とネット上で言い続けていると、とてもありがたい事に声を掛けて頂く方がいらっしゃって、そんな話が今週2本同時に発売になったので紹介エントリを書きたいと思います。多分もうこんな事、ヲタ活していて二度と無い気がしますよ…偶然のタイミングで、それぞれ自分の大好きな「ハロプロ」と「地方アイドル」にテーマが分かれているのも個人的にはとても嬉しかったです。以下、ご紹介します!


・CD&DLでーた 2014・1-2月号 (2014/1/14発売)
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この号の「モーニング娘。'14〜美少女たちの素顔と笑顔〜」特集にて「笑顔の君は太陽さ」MV撮影現場密着や、香音まーちゃん工藤小田さくちゃん4人へのインタビューが並んでいるんですが、その後にMV撮影現場密着に絡んで今までの「モーニング娘。」時代のMV紹介コーナーが有ります。

このコーナーで、レコード会社勤務・ひでみコンプレックス氏、アイドル横丁プロデューサー・鈴木愛結と共に「笑顔の君は太陽さ」のMVを始めとして近作のMVに関するレビューを書かせて頂きました。レビューといっても、分析のようなものではなく自分の思い入れを中心に書いています。ちなみに自分が担当したMVは「笑顔の君は太陽さ」「Help me!!」「君さえ居れば何も要らない」の3作品。

それぞれ短い文章ではありますが、初めてのMVレビュー、試行錯誤して書いてみました。特集のオープニングを飾る10人の素敵な見開き写真、MV撮影現場のレポート、4人のインタビューのついでに読んで貰えれば嬉しいです。モーニング娘。'14だけでなく、NMB48、アイドリング!!!、ClariS、LinQ、SUPER☆GiRLSさおりーぬインタビュー、東京女子流や田中れいなの連載等、アイドル盛り沢山!個人的には特集「新世代の歌姫を探せ!」がまだまだ知らない若手の女性歌い手が並んでて勉強になりました。現在全国の書店にて販売中!

CD&DLでーた 1-2月号紹介<公式サイト>
・CD&DLでーた 1-2月号 ネット上購入先 <ebten(公式販売サイト) / Amazon>



・ドカント 2月号 (2014/1/16発売)
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こちらの号では特集記事「注目のグループ総ざらい!〜2014ネクストブレイクアイドル全国版図鑑〜」に関してグループの選定や解説・コメントを担当させて頂きました。企画の最初の方から関わる事が出来、自分が好き勝手選んで話した内容をライターの古澤誠一郎さんが、綺麗にまとめて下さったものになっています。

全国を「東北・北海道エリア」「中部エリア」「関東エリア」「近畿エリア」「中国・四国エリア」「九州地方・沖縄エリア」の6ブロックに分けて「次なるブレイクが期待される各地域のグループを、◎本命 ○対抗 ☆要注目の予想付きで紹介」させて頂いている特集記事です。

原則、◎本命と◯対抗は1アイドルずつ、☆要注目は2つの各ブロック4アイドルに絞り込むお題だったのですがこれが本当に難しい。そもそも「ネクストブレイク」をどう定義していいかがわからない。そこで今回は掲載媒体が求人情報誌という事で、普段からアイドルを観ているドルヲタではなく一般層に向けて名前が届いていくかどうかを「ブレイク」の基準として設定。

以上の基準を踏まえていったんは自分の「好き」を横に置いて選ぶように努めてみました。なので「とっくにブレイクしてるだろ!」と思われるアイドルもいるかもしれませんが、そこはご了承下さい。結果、地域によっては4つ以上紹介しているエリアも出てきていますし、◎本命を選べなかった地域もあります。そしてこういう作業を自分の中で行ってみて改めて思いますが、個人的な「好き」から逃れてこのような番付をするのは無理!特に大阪エリアは自分の願望というか願いが強く出てます。共通している判断基準は「オリジナル曲をきちんと持って勝負している」という事くらい。悩みに悩んだ成果をぜひ見て貰えればと思いますw

ドカントは関東圏で販売中!そう、関東圏のみ販売という事で実はまだ自分も実際の本を読めていないw ただ、こちらの記事は公式サイトにも記事が掲載されていて丸々読めるようになっています。しかし誌面上ではまったく違った形でレイアウトされているので、関東在住の方はぜひ実際に手に取ってみて下さい、関東圏以外の方はAmazonから買えます!

深層報道14'「注目のグループ総ざらい!〜2014ネクストブレイクアイドル全国版図鑑〜」
ドカント 2月号内容紹介 <公式サイト> / ドカント公式サイト・TOP
・ドカント2月号・ネット上購入先 <Amazon>


以上、長くなりましたが2つの関わらさせて頂いた記事のご紹介ですた。もし…もしよかったらぜひ読んでみてね!!!そして感想とか貰えると嬉しいです!!!
by gulliverdj | 2014-01-19 21:29 | アイドル
恩人、モーニング娘。田中れいな
田中れいなは、自分にとってかけがえのない恩人である。なぜなら、アイドルのライブ会場に・アイドルの現場に初めて自分の足を向けさせてくれた人だからである。

自分のアイドル現場の原点のほとんどはモーニング娘。と、田中れいなで出来ている。

田中れいなが居なければ、ひきこもりの「在宅こそが勝ち組」思考だった自分が、大学生として福岡に住んでいた頃に福岡出身のメンバーがいるという親近感をひとつのきっかけに福岡サンパレスのコンサートを観に行く事も無かったし、アイドルを「推す」という事を知る事は無かったし、アイドルのライブを観るために遠征する事も、ファンクラブに入るということもなかった。アイドルについて歓喜し、涙し、心を痛め、憎しみを抱き、怒り、笑って、それら感情をぐちゃぐちゃのままに、呑んで語り明かすこともなかった。

娘。原理主義で、田中れいなを少しの時間しか観れない正月と夏のハロコンなんて行く価値なしと思っていた自分が、Berryz工房や℃ーuteのライブにも行き始め、ハロプロ以外のアイドルも好きになり始める事も、ハロプロ以外でも地方のアイドル現場に遠征するようになったのも、元を辿ればすべてモーニング娘。であり、田中れいなである。


初めて現場で知ったモーニング娘。は沈みゆく「ドロ船」と呼ばれ、いわゆる黄金期はとうに過ぎた時だった。「なんで今頃ヲタになったの?」と散々言われたけど、そんな事は関係なかった。娘。に夢中だったし、娘。がすべてだった。その中で田中れいなは少し異質の存在だった。常に少しグループから浮いていて、一匹狼のようであり、ハロモニでぽつーんと1人ぼっちでいる画が出ようものならすぐ「はぶられいにゃ」といじるスレが狼に立った。そして後列メンバーであった。

6期のデビューシングル・シャボン玉でセンターに抜擢されたが、その後一気に歌割りを削られてしまう。吉澤ひとみ、高橋愛、藤本美貴らの先輩ら歌唱中心メンバーの壁は厚く、なかなか歌割りが増えない。歌がうまいのはわかってても、中心に立てない。背が小さいから背後にいくと余計目立ちづらい。鼻につく声で、不器用で、強がりで、素直になれなくて、同期の輪の中にも入れない。でもそんなところが可愛くて愛おしくて仕方がなくて、ずっと気になる存在。それが最初に知った田中れいなだった。そういった、少し陰のある部分に自分は惹かれたという気がする。

先輩の卒業や脱退、そして本人の成長もあって徐々に歌割りも増えていった。オリジナルのソロ曲が出来た時の喜び。コンサートで推しジャンする時間が増えていくのは嬉しい悲鳴だった。立ち位置が徐々に端から真ん中に移動していくのが嬉しくて仕方がなかった。そしてセンターにガッチリと高橋愛&田中れいなの2人が固定される事によってモーニング娘。のステージは盤石のものとなる。

娘。のコンサートに足を運びながら、自分はハロプロ内の他のグループも、ハロプロ以外のアイドルのコンサートにも行くようになり、ハロプロの外にも、気になる子が沢山出来るようになった。それでも「推し」がどれだけ増えても娘。の1番好きなメンバーは田中れいな以外に考えられなかった。

やがて久しぶりに新メンバーとして9期の4人が加入することになる。色々な場所に、人に散らばった心の中の熱、その中に残った「モーニング娘。」の欠片は、水色から赤に染められた。2列目以降に追いやられた華奢で小柄で天涯孤独の少女は、さらに新たな後輩も得て、後輩たちから慕われる先輩となり、同期と揺るぎない絆と信頼関係で結ばれたモーニング娘。を引っ張る存在になった。

自分はもう、田中れいなの事を自分の「推し」だとは言えない。それでも自分にとってかけがえのない人であることは変わらない。初めての人が、田中れいなである事実が変わることは無い、最初の「推し」は永遠に田中れいなである。

だから、自分は今日、田中れいながモーニング娘。を卒業する事が悲しく無い。寂しくもない。次の道は決まっている、まったく田中れいなを観れなくなるわけではない。色々複雑な想いはあるけれど、今日という日は、推しが卒業する日ではない。悲観する日じゃない。アイドルの現場に自分を導いてくれた人が、アイドルというステージを降りて、また別のステージを歩き始める日。そこにある想いは、感謝しかない。

大学生の頃から社会人になり30歳になった今までのこれだけ長い間、アイドルとしての田中れいなを観続けられた事への感謝の想い。どんな現場にいこうが、モーニング娘。としての田中れいなが常にそこに居てくれた事への感謝の気持ち。これだけアイドルがいる今だからこそ、その事がどれだけ貴重な事か。


ここ1〜2年で会社でもアイドルが好きであることを公言するようになって、アイドルに対してあまり興味を持ってない人に自分のアイドルヲタ活動のことを説明する機会が増えた。共感どころか理解も得られない事がほとんどで、これだけ沢山の気持ちを、アイドルから貰いながら、他人にうまくそれを伝えられないのを情けなく、もどかしく思う。

ただ、理解されなくても共感されなくても、軽蔑の目で見られても、引かれても、いつも必ず言われる事がある。「自分が好きなことを知っているのは素晴らしい事だと思う」と。好きな事がわかっている事・見つけれている事が羨ましい、と言われる。

つい最近まで自分は、何か夢中になれるもの、打ち込めるものが無くて悩んでいる人が多くいることを考えた事も無かった。自分がアイドルに夢中なように、他の誰かも、共有しないだけで同じように別の何か夢中になっているものだったり、趣味を持っているものだと、頭の片隅で漠然と思い込んでた。でもそれは、どうやら少し普通ではないかもしれない、とても幸せな事なのかもしれないと、この歳になってようやく知りました。


モーニング娘。田中れいなさま。あなたは、自分にとって大好きなアイドルの存在を教えてくれた、かけがえのない恩人です。アイドルになってくれて、モーニング娘。になってくれて本当にありがとうございます。10年間おつかれいな。10年間お疲れ様でした。今日の武道館のステージだけじゃなく、今まで歩んできた日を絶対に忘れない。新しい田中れいなの道とその頭上が、青空がいつまでも続くような未来であれ!

ありがとう。心の底からのありがとうを、モーニング娘。田中れいなに捧げます。

2013年5月21日


Reina Tanaka Graduation Special MIX from gulliverdj on 8tracks Radio.

Reina Tanaka Graduation Special MIX setlist on Tumblr





by gulliverdj | 2013-05-21 13:51 | れいな
「ライブ映像のみで振り返るモーニング娘。の歴史」2007〜2011が凄い #morningmusume
2007-2008
2009
2010
2011-

素晴らしい動画シリーズ!
文字通り、よっすぃー卒業後にいわゆる「プラチナ期」を経て9期の加入までの流れをライブを中心にまとめた動画作品。単独のツアーのライブだけではなく、ハロー!プロジェクトのコンサートや、要所のMC、更には海外イベント、アルバムイベントやFC限定イベントのライブまでをつなげているのが素晴らしい!

その名前を冠するに至った「プラチナ9DISCO」ツアー等の単独コンサートが醍醐味の時期ではあったし、実際にYouTubeに数多く上がっている「モーニング娘。が凄い!」の類の映像はほぼ単独紺の映像が再編集されたものばかり。それが素晴らしい事になんの異論の余地はない。しかしそれだけじゃない事をこの動画シリーズはきちんと提示している。アップ主のモーニング娘。愛と冷静な視点を観ることができる。

ハロー!プロジェクトのコンサート映像が入る事によって、モーニング娘。とハロプロ自体の歴史が不可分であることを改めて教えてくれる。Berryz工房、℃-ute、スマイレージ、真野恵里菜らの後輩が躍進する中でのモーニング娘。のポジションの変化。シャッフルユニット。エルダーハーツのハロプロ卒業。結成以来の最小人数構成の5人となってしまったステージ。単独コンサートにしても、美勇伝帯同という、今となっては不思議な絵面や、シングル大全集の時の豪華なんだけど重苦しい黄金期時代曲のオンパレード。同じような曲ばかり繰り返しやっていた時のこと。1年間で1枚しかオリジナル・シングルが発売されない時代。ただ「パフォーマンスが凄かった」で済ますには複雑すぎる想いと感情に覆われた時間。



Top Yellの11月号が発売になる(10月6日発売)。そこには「検証!モーニング娘。プラチナ期」と題される連載の第2回が掲載される。1ヶ月前、この連載の初回が世に出てからのプラチナ期にまつわるTwitterのタイムラインは、自分も含めてなかなか荒々しいものになってた。その中には、一体どこまでみんながこの頃の事に関する共通認識を持っているのか、不思議に思うよな発言も多々あった。

プラチナ期を考えるにあたっての基礎資料として、この動画シリーズは充分成立すると思う。一切の画面偏移効果等の演出を排し、ただつないだだけのこの映像の造りには資料性が感じられる。資料でありながら確かな、この頃のステージだけじゃなくて時代の空気を伝えようとする意図が汲み取れる。これは本当に大事な事ながら難しい。でもそれが伝わるつくりになっていると僕は感じました。せめてこれは全部観てからみんな話をしようじゃないかと思う。

そしてこれさえ観ておけばあとはもう自由に何を言ってもいいとも思う。なぜそう言えるかというと、簡潔に書くとこの頃のモーニング娘。にはライブ以外に仕事が無かったから。テレビ東京にあるレギュラーのアップフロントが持つ毎週末の番組と小春のおはスタくらいしか、定期的にモーニング娘。のメンバーをテレビで観るなんて機会はなかった。ブログも無い頃。ラジオを個々がバラバラに持つ程度。地上波の番組に出るということは、毎回が一種のお祭りだった。特にモーニング娘。結成10周年を迎え、OGとセットで出演していた頃には、その都度OGメインの扱いを受けて大いに期待を裏切られた事もあって余計に悲しきお祭りとなっていた。

この頃のメディア露出に関してメンバーは先日のSPACE SHOWER TVハロプロ15周年3時間特番で以下のように語っている。長いけどそのまま書き起こしてます。

「テレビ減ったなとか。CDそんなに売れてないんですかとか、も思ってしまったし。なんか昔は当たり前のように何万枚売れましたよ何位でしたよ『やったー!』みたいな感じが当たり前やったけど、今ちょっとヤバくない?みたいな時期がホントにあって。段々シングル出すごとに枚数が減ってったっていう現状があったんで。え、これこのままれいな終わるのかなぁとか、凄い思って。モーニング娘。って新メンバー入ったり卒業したりを繰り返したりして進化していって、でもそれでも続いていけとうよねっていうのがモーニング娘。やん!とか思ってたけど、ここで終わるのかって思って。思っとったけど、でもその時期はなんかもうれいなだけやっぱそう考えても一緒やし、なるようになるかって。これやってって言われた仕事をやるみたいな感じの生活でしたね。」 田中れいな

「私、黄金期って言われるのちょっと嫌でしたもん、入った時。黄金期の話とかはやっぱり番組とかでされるじゃないですか。(私は)いないし…とか思うけどまぁ世間的にはそのイメージが強くて…のっていけない自分がいましたね。」 久住小春

「やっぱりきつかったです。なんかこう、なんていうんだろう。昔はこうだったっていうのを経験している分、やっぱりそういうのを嫌でも実感しちゃうじゃないですか。まぁこんだけ長くやってればしょうがない事なんですけど、波があるのも。でもどうにか、今のメンバーでもみんなに知ってもらえる機会が、やっぱりまた来ないかなぁと思って、願ってずっと頑張ってたって感じですね。」 高橋愛

※ハロー!プロジェクト15周年記念 モーニング娘。3時間スペシャル「あなたは、本当のモーニング娘。を知っていますか? ~15年間の過去!現在!!未来!!!~」スペースシャワーTVプラス(※初回放送2012/9/15 20:00〜23:00)

スペースシャワーTVでの特番のインタビューで語られたこの頃の本人たちの言葉はあまりに重い。当時、決して彼女たちが僕らにそれを言葉にて明言することは決してなかったからこそ。



「プラチナ期が凄い!」そう言うのは簡単だ。そしてそこには何の疑いの余地も無い。女性アイドルグループがライブでやれることのひとつの到達点が間違いなくそこにあったから。でも凄いだけじゃない、そこに到達するための過程や、そこに向かわざる得なかった苦悩とか閉塞感とか、それも含めて吐き出されるあの頃の曲たちの魅力。あの頃に歌ったからこそ帯びてる曲の力がある。

話があっちこっち行ってしまった。動画シリーズの話に戻る。
メンバーもヲタも、ここに書き連ねてる想いを無しにして、プラチナ期も、今の9期10期が入ってからの勢いも、大きくは「モーニング娘。という営み」は計り知る事はできないことをこの動画シリーズは教えてくれる。まるでちょとした大河ドラマを観ているようなスケール感だ。いつからいつまでがプラチナ期かという議論ほど無意味な事は無い。

今のモーニング娘。は誰が観ても明瞭なほどに眩く輝いてると思う。そう思うからこそ、それだけでも楽しいんだけど、そこに繋がる軌跡は、観ておいてなんの損も無いと思うんです。むしろ、知るからこそ更にもっと今のモーニング娘。が好きになるはず。モーニング娘。を応援するという事はきっと、これからも積み重なっていく歴史を背負う宿命を受け入れ、楽しむ事だと思うから。だから、モーニング娘。はおもしろい。

スペースシャワーTVの特番でつんく♂はこう語ってる。

「9期10期、入るかもしれない11期のパフォーマンス力をこの1年くらいでとにかく上げたい。どのグループに比べても絶対に引けを取らない…それは踊りとかじゃなくてパフォーマンス力なんですよ。エンターテイメント力というか。今回のこの9・10・11期改革がうまくいけば、また小ユニットみたいなのが2つくらいできると思うんですよ。そうやってその小ユニットがドサ回りというか、色々こうツアーとかできたらもうちょっと足腰強くなると思うんで。まぁ本当の意味で世界的にというか、誰からも評価されそうなパフォーマンス力さえ付ければ、チャンスがあれば大ヒットを生み出せると思うんですよね。」 つんく♂
※ハロー!プロジェクト15周年記念 モーニング娘。3時間スペシャル「あなたは、本当のモーニング娘。を知っていますか? ~15年間の過去!現在!!未来!!!~」スペースシャワーTVプラス(※初回放送2012/9/15 20:00〜23:00)

要らぬ心配かもしれないけど、またメンバーが固定し、グループが硬直化する時代が来るかもしれない。その時、僕らが今歴史のどこにいるか、ヒントになるような動画。そのときに僕らはどういう態度でモーニング娘。を観るべきなのか、それを考えるための教訓としてもこの動画の意味はあるのではないだろうか。本当にいい動画。必見です。
by gulliverdj | 2012-10-05 10:20
週間ガリバー日常記 *0号
2011年の最初の週はこの僅か1週間ほどで脳みそが混乱してしまう刺激的な体験、作品を観てきて色々と考えてたらたらたらと垂れ流すのもあれなので、久しぶりに普通のエントリを書いてみます!箇条書きですが、日常と非日常の体験、自分の頭の中の動きをだらだらと書き連ねてみようと思います・・・よろしければお付き合いください!って書いてたら長くなってしまったのでもうメルマガ形式にして週間ガリバー(仮)にしました!!

2011年1月7日 新年*0号

・モーニング娘。9期加入が起こすハロプロの変革
1月2日がこんなにもハッピーな日があっただろうか!娘。への新加入9期4人の発表がなされた中野サンプラザには期待感が充満していた。その多くは鞘師合格によるところが多い最終オーデ結果への納得感、そしてエッグをじっと見守ってきた関東のハロヲタの歓喜にあったのではないか…娘。の高齢化に対する対策として申し分無いし、人数も9人に戻る絶妙なバランス感…おいらの娘。への期待指数グングン上昇中!

意外な効果がベリキューメンがこの加入にとても刺激を受けている事だ。必読のハロチャンvol.3の愛ちゃんと愛理の濃いインタビューに代表される様に2日の発表後にベリキュースマメンが各々にツアー日記、ブログやセレンドで9期加入について反応している。今のモーニング娘。はあくまでハロプロのピラミッドの頂点でありながらベリキューより芸歴が長いのは愛ちゃんガキさんの5期2人のみという歪んだ状況、その歪み自体は8,9人体制が最終的に横浜アリで昇華させた徹底的なステージの完成度とパフォーマンス力によって是正されていた。「やっぱりモーニングさんは凄い」とハロ紺の度に元キッズメンはどこまで心から思ってるかは知らないが言うのである。ハロメンもそれで納得していたと思う。ただもう今回はそうは行かない。今回の冬のハロ紺で5人のモーニング娘。を消極的に観せた事への失望(初日のA1しか見てない中での感想です)は十分過ぎる程のハロ変革の布石だ。「小学生だけどモーニングさんだから『鞘師さん』て呼ばないといけないのかなぁ?」なんて今回ばかりは誰も思っていない。もう誰も娘。に気を遣ってなんかいない。本当の意味でモベキマスの序列が変わる時が来ている。この混沌とした状況に意識の変化が確実に生じてる。そのきっかけを9期の加入は確実に起こしてる。春紺でお披露目される新生9人体制のモーニング娘。は12月15日のステージからはまるで別のグループになるだろう。人によっては観るに耐えないと言うかもしれないけど、それでいいしそれがまた成長していくのが楽しみなのだから。そしてそれをどう受け取るかで変わる現存のメンバー…長らく娘。にとって無縁だった変化が確実に訪れている、それは娘。だけではなくメンバー固定のベリキューメンにも訪れている…

今回のオーデ選定のポイントは、4人中素人が1人しかいない事だ。譜久ちゃんは言わずものがな鞘師は既に共演者であり広島アクターズの出身、生田も既に芸能事務所に所属していた経歴を持つ。これはこのAKB独占のアイドル市況の中長い眼で成長を待つ余裕と体力が娘。にもハロプロにも無い判断から即効性を必要とした事が大きくあるんではないだろうか…従来の「未知数」は鈴木が確保する事で9期のみで客呼べてしまうのでは無いかという安定感!

ただ、僕らはそんなつんくあるいは事務所の判断が正しかったのか考える必要もある気がする。僕らは毎回つんくのその計り知れないロリータ審美眼と先見性を理解できず、大体は追加メンの発表に拒絶反応を見せながら成長していく課程であぁつんく様つんく様とひれ伏するのがお決まりのパターン。それは結局ヲタの望むものを裏切り違うところから刺激してくれる要素を選ぶ力だ。こんなにも歓迎されたオーデ結果が今まであっただろうか…それをもっても期待感が高まる事はぜんっぜん抑えられないけどね!!

中野初日の興奮冷めやらぬ中、2日後位にSとぅさんTwitterからの9期メンの愛のこもった紹介があった。今まで新メンバーの加入においてはいつも練習についていけない事への悔しさに泣き怒られるメンバーの姿ばかりを観てきたものだから、とても新鮮なツイート群だった。今まで知る術が無かっただけで毎回マネージャー等の現場スタッフレベルでは新メンバーは毎回こう大切にされていたのだろうか。それとも良く見られる「娘。を選んでくれてありがとう」という感謝の気持ちなのか。Sとぅさんから見守れる新メンバーの成長というのもまた今までに無かったので楽しみだ。

この9期4人には想像を越える期待が掛かっている。それは娘。の変化だけでなくハロプロ全体への刺激と復活への期待だ。ハロに大きな変化を起こせるとしたら腐ってもモーニング娘。の中から波及するものでしかいない。

想像の話だけど、AKBが桜の花びらたち2008をリリースした頃、Perfumeがベストを出したときの終末感からの反発した爆発みたいなものがハロブロにも今必要なんじゃないかと思ってた。それをハロ紺でベリキューが5人の娘。を滅多打ちにしてくれる事で位しか期待出来ないかなと思ってたけど、今回の9期加入はそんな劇薬的ではなく明るい成長と変化の予感をハロにもたらしてくれたと感じてます。改めまして、9期の4人おめでとう!そしてありがとう。心から期待しています!!

・アサヒカメラ1月号「AKB48劇場」撮影:篠山紀信
これ以上にほとばしる熱が伝わる劇場写真を僕は観た事がない。絶対に、特にAKBヲタ意外に観て欲しいAKBの写真。書店に来週位までは並んでるはずなのでぜひ立ち読みして欲しい。ページ数は10枚も無い。そこにあるのは暗く狭い劇場空間の生の息吹だ。多少盛ってる感はあるもののそこは巨匠の技w去年は3回しか入る事が出来なかった新参でもAKBの醍醐味は劇場だと嫌でもわかる。

キャパ250人ながらも凝った演出装置、手を伸ばせば届く近さ、2つの柱…劇場を形容する言葉は巷に溢れてるけどなかなかそんなスペックはどうでもいい話で。篠山紀信が今回撮ってくれた写真は毎日のように観るテレビでの華やかな姿、コンビニの雑誌棚を覆う水着姿の彼女たちとは全く違うものだ。本当のAKB劇場の空間はもっとアンダーグラウンドで暗く生々しい場所…それを言葉ではなく画で見事に暗闇に浮かぶ彼女たちを捉える事によって表現されていると感じた。躍動感と暗闇とぬるぬるとした生の質感、写真集にして欲しい。

・2010年現場活動ついて
253回とか関係ねぇ!量より質!そもそも握手会のみのイベントとコンサがフラットに並べられるのがおかしいですから。その辺りの詳しい内訳はまた現場大賞ラジオで話せればと思ってます。このペースを崩す気は特に今のところ今年も回数的にはこんなところに落ち着くんだろうと思います。東京遠征の際には1日3現場が当たり前の様になって単純に物理的にこれ以上大きく伸びるのは無理!ひとまずよく倒れなかった俺!うん!去年は明らかに自分の体調管理不足で年末辺りにぶっ倒れてしまったのだが今年は遥かに現場数を上回ったにも関わらず倒れる事なく無事2010年を終える事が出来ました。

健康な身体なくして健全なヲタ活動もなければアイドルを純粋に楽しむ心もない。アイドルに救いを求めるスタンスも間違っては無いと思うんだけど自分はそう極限状態で見たくない。アイドルと一緒に楽しんで全力で出来るだけ近い目線で応援をしたい。ヲタ活動と同じ位に健康維持が重要。それを実感し実践出来た1年というわけで初めて自分で自分を褒め(ry

・アイドリング!!!9th+カウントダウンライブー接触時代の限界
アイドルちゃんと年越しですよカウントダウンライブですよ!!もおおおおおおそれは楽しかった!ゆりかるゆりかると年を越せるとか何なのこの多幸感!カウンドダウンライブは昼夜がフルメンバー出場のガッツリライブなので後のカウントダウンは結構番組形式レベルで進むまったり感を想定してたけど。そんな事は全く無くむしろ昼夜よりも寸劇→ミュージカルのオープニング、メンバー楽器演奏のアコースティックver.目には青葉等構成としては凝っていたwww歌も聴いていてとても安定感があるしこれは大人メンさすがとしか言いようが無いクオリティだった。升野さんいなくても歌だけではない複合エンタメを出来てたと思う…そうここで升野さんの話である。

今回のナンバリングライブに升野氏はスケジュールの関係で出演出来なかった。僕にとっては初めての品はち以外のアイドリングのコンサート、升野さんがいるライブを観た事が無い。けれども昼公演の満足っぷりったら無かった!ステージの華やかさから放たれる圧倒的「楽しさ。」ダンスとかパフォーマンスとかじゃない、アイドルのライブって本当はただこんなに「楽しい!!」って気持ちをシンプルに掻き立てるだけでいいんだ!そんな原始的な気持ちに帰るのはもちろん満足出来るレベルのステージに達している事は言うまでもない。品はちの集大成とも言える素晴らしいアイドルの「ライブ」だったと思う。

そんなで僕は浮かれているとお会いしたりTwitter上の古参リンガーの方々は結構冷静で…確かに自分は普段ハロプロで観ているライブの視点でこの中野サンプラザが楽しかったのであって、きっとアイドリング!!!の醍醐味である升野さんを筆頭としてフジテレビスタッフと絡めた複合のオリジナルのエンターテイメントを僕はまだ観れてはいないんだなぁと感じた。楽しかった事には変わりないんですけどね!でもとう事はすなわち品はちでライブステージパフォーマーとしての力が着実についている事が証明された今、更に成長するアイドリング!!!のステージに升野さんが加わったらどのアイドルも達した事のない新次元のステージが観られるんじゃないか…おらワクワクしてきたお!!

改めて升野さん出演の10thライブを待ちたい。等・等・等観たかったなぁ…なんせ記念すべき10回目ですからね!ジワジワとまた今年は客を増やしていくだろうからどの箱でやるか想像もつかないなwktk!

そんな期待感と共に、少し残念に思ったのはステージ上の4期生の存在感の薄さだった。特に推しはいないけど、歌割にしてもソロパート等はどうしてもまいぷるとんちゃんルリカうめこ辺りに偏ってるからなかなか目が行きづらい。20列前後辺りで観てるとほとんど目立たない。

一方握手会へ出向くとかおるん・裕奈に超長蛇の列が出来る。彼女たちは握手モンスターと呼ばれたりする。現場では握手列の長さが目立ったりするけど、個別の握手が開拓するマーケットは微々たるものだ。我々は握手券という名のCDを買う事にもはや一々疑問も感じないし当たり前だと思ってる。でもこの売り方もそろそろ続かないだろう…アイドリング!!!は番組という核のコンテンツがあってそこで4期生もキャラ立ちしつつあるからいいんだけど、祐奈が「握手を頑張る」ってなんか違和感を拭えない。加入してまだ1年も経たないのに期待しすぎなのかもしれないけど、やっぱり個人的には良いステージが観たい。良い番組が観たい。んー、アイドリング!!!は番組がベースにある以上目的地が見えにくいのでまだ整理が付かない…

「今、会えるアイドル」を掲げたももクロちゃんがZeppツアーをスタートさせる現状、AKBの全国握手会が箱は大きくなるものの個別握手会については確実にピークを越えて当選しやすくなってる実感、研究生まで個別にし始めた終息感…握手への接触へのヲタの飽きからのハロプロステージング再評価の可能性…

2011年はAKBバブルが弾ける年とするならば接触とは違う新たなアイドルの売り方の時代が到来しようとしているのかもしれない…中身何にもわからないけれど。

・JK21の進化
12月15日はもちろん横アリでの卒紺の日としてこの12.15水曜日は一生忘れられない日になったのは間違いないんだけど同時にもう一つ別もので大切な日であった。JK21のメジャーデビューである。

2010年12月15日にJK21は「I・愛 KANSAI」をテイチクレコードより発売し正式にメジャーデビューした。仙台のタワレコで視聴したという報告もあり、いよいよこの中津の超下町ローカルアイドルがこのご時世に全国へ出ていくのかと感慨深かった。まだ通いだしたの去年の夏ですけどねwwwでもこの短い期間で着実に変化を遂げた。元々曲の評価は低くはなかった。関西弁を全面に押し出した元JK21のメンバーが今も書く歌詞やコテコテのコミカルな曲調からバラードまで既にオリジナルの持ち歌はそれなりに充実していて更に今回のカップリング曲「めちゃラキガール」もかなりクオリティが高くそれが全国に届く感動!

メンバーも特にそれを先月の東京でのキャンペーンで実感した様だ。その週末の各メンバーのブログには確かな手応えとお客さんが増えた実感を各々書き綴っていた。今回デビューシングルに参加したのは6人の正規メンバー。JK21はシングル毎の選抜制を実施する程体力があるわけではないが完全なピラミッド型の垂直組織である。「JK21」を頂点としてその下に「JK21〜プチッ娘〜」更にその下には「研究生」が属している三段階制。定期的に組織内オーディションが行われ、プチからJK21への、研究生からプチへの昇格可能機会が設けられている。地下ながら秩序だった組織型アイドルなのだ。今回デビューしたのはこの頂点のJK21メンバー6人。プチは現在6名、研究生は6人確認出来ている。

キャンペーンに主に回るのはJK21の6人でこの6人が受けた刺激がいい感じにプチにも伝わっている。プチも数人は東京での月1回の定期ライブに参加する事となった。そこから帰っての年末ラストのアトリエクラブ(毎週木曜と週末に行われている公演、AKBで言う劇場公演の様なもの)でプチが力強く来年の豊富として「来年はJKに上がりたい!」と口にする。今週初めて自分担当のプロデュースアトリエを行ったプチのあずにゃんも、大人しめの控え目な子なのがしっかりと昇格への意思を表明しより成長する事を違う…意識の変化はそのままステージに出ていて最近のアトリエクラブはそれまでのグダクダ感から一歩垢抜け様としる気がする!今後のJK21の動きにおいら夢中!NMBなんて気にしないでJK21の道をこのまま進むのがいい!

・映画「ノルウェイの森」
素晴らしい映像作品!去年は天保山のIMAXシアターの閉館に際し何度かあの巨大3Dシアターに通ったり、映画館でアイドル現場の中継を楽しんだりといつもとは違う映像体験をしていた中での久々の純粋な映像作品鑑賞での感動…

原作を読んだのは大学生の頃で、内容をぼんやりとは残っているものの、細かいストーリーまでは覚えてなかった。ただあの漠然とした空気感は憶えてる位で結果的にそれがとても原作との比較に固執する事なく楽しめて良かった。

とにかく画が美しい。まるで絵画の連続を観ている様なのだ。リアリティが無い美しい世界なのに繰り広げられる内容は酷く生々しくリアルだ。痛々しいし興奮する。この村上春樹の日常から一歩ズレたところにある非日常の世界観は日本語の原作映画を、ベトナム出身のフランス人が監督し中国人が撮影を行いイングランド人が音楽を担当きたからこそなし得た事なのかもしれない。もっとトラン・アン・ユン監督の作品が観たい!!

役者で言うとミドリを演じた水原希子がヤバイ!めっちゃくちゃ興奮したよ速攻フォトブックポチった!菊池凛子と松山ケンイチは圧巻の演技、完璧なワタナベであり直子だった…玉山鉄二の長沢さんもハツミ役の初音映莉子も、どの役も完璧に思える適役…

とりあえず前売り鑑賞券はもう1枚すぐにその日の内に買ったので村上隆の絶賛まとめを読みつつまた来週にでも観に行こう。

エンドロールが流れ場内が明るくなった後もしばらく動けない衝撃からようやく腰を上げロビーに出ると小さなチラシラックに人だかりが出来ている。覗くとそこに並んでいたのは今月公開されるAKB48のドキュメンタリー映画のチラシだった。

・プロデュースされるアイドルという「器」
アイドルはプロデュースされてなんぼだ。常に材料として人に様々な形で料理されて世に出していく、それを去年AKBは徹底的にやり尽くした。結果、僕たちは多種多様なコラボもPVも楽しむ事が出来て飽きの無い1年だった。企画屋の秋元康は自分ではなくいかに他人にプロデュースさせる事をプロデュースするかが大事なのかを知り尽くした業界人。その手腕は存分に発揮され今年も早速映画が公開される。

岩井俊二監督のドキュメンタリーといえば2002年日韓ワールドカップの日本代表を追った作品が秀逸だった。桜の栞のPVも僕は良い映像だったと思うし今回のドキュメンタリー映画にも期待したい。2010年のAKBはネタには少なくとも困らない。いくらでも材料はある。さてどう岩井俊二が調理するのか…

ここだ、ここの期待感である。いつも観ている子達が一体この人にかかるとどうなるのか!そういった期待感が残念ながらハロプロには無い。材料として最高級だという事はBuono!の例をとっても証明済みなのである。なぜやらない!糞っ!それを一方的な非難する気は無い。実際にそれがハロプロの唯一無二のカラーとして独自性を見せているから。企画屋ではなく音楽プロデューサーのつんくボーイは音楽の事は大好きでもプロデュースされる材料としてのアイドルという意識が薄い。その結果ガラケーならぬガラドルとしてのハロプロが今再び評価されつつあると思う。

この違いを例えようと思うとたまに玉入れが思い浮かぶ。アイドルは上にある籠だ。僕らヲタは必死に籠に向かって玉を投げようとする、つまりは握手会やコンサの応援を通じて少しでも籠の中に玉を入れて籠を重くしようとする、けど入るのはたまに1個2個。プロデュースする側は上からドバーッと大量の玉を量も色も選びながら流し込む。それによって色が変わったり膨らんだり変化する籠を少しながらの僕らの思いも混ざりながら下から見上げる…どうにもうまくまとまらないのでこれはまた整ったらいつの日か…

・石上純也「建築の新しい大きさ」展
・小谷元彦「幽体の知覚」展
年末年始に観た共に刺激的な展覧会。石上氏は建築家であり、小谷氏は彫刻家である。それぞれ肩書きを持ってはいるものの、各々の展覧会で見せつけてきたものはその肩書きの枠組みを越えていくものだった。

石上純也はその展覧会タイトル通り様々なスケールでの建築のあり方の違いを観せた。しかし建築らしい建築といえば「地平線を作るものとは大地と空の境界線」という着想の元、巨大なフラットな建築の中に緩やかな屋根と地面の傾斜を作り多種多様な地平線を作り屋内にいながら場所によって全く違う新たな奥行きを持った空間が現れるものや、超高層の平面の小さい建築が実現すると違った空間が立ち上がる展示の二点くらい。最初の展示は「雲をつくる」。ティッシュみたいな薄い膜が細いワイヤーによって積層されている作品で、息をふっと吹きかけると揺れるのである。大体雲な時点でそれは人が内在でかる建築ではないwwしかし美しい朧げなボックスとして不思議な存在感を放っていた。雲もそうだったが最後の展示も豊田市美術館自体を敷地と見たてベネチアで金獅子賞を受賞した作品の進化版で名前は「雨をたてる」もう詩である。実態はただの棒が大きな長方形の空間を囲っているだけ、その棒自体も存在があやふやなくらい細い。建築とは何か、空間とは何か。徹底的に投げつけられる詩を作り上げる実現性と立ってしまったものに呆気に取られる…

重要なのは従来の建築家の「建築知らないとわからない」展覧会ではなく素人にもわかる、楽しめる空間知覚エンターテイメントとして成立していた事が画期的だ。

この展において小谷氏も彫刻家とはもはや呼べないバラエティの広い素材と作品群…両者とも統一なのがそれが肩書きを越えたところにいながら普遍性を持つ娯楽性を有してる事が凄い。アイドルに明確な定義など無い。そこがまさしくおもしろいわけで、だからこそ毎回色んなアイドルを見る度に驚かされ、こんなアイドルもいるのか!こんなアイドルもありなのか!といつも驚きを貰っていてそんな感覚を僕はこの展覧会2つを観て同様に感じた事である。

石上純也展は既に昨年終了してしまったが、小谷元彦展は現在も森美術館で絶賛公開中!公式サイトのFlickrでは展示風景もアップされてるので迷われてる方はそちらを観てから決めるのもアリ!ぜひぜひ!


・親戚に「オススメのサイト教えて」と聞かれた話
サイトと言われて全くピンとこなかった。もはや多くの人にとってインターネットとはそれぞれにカスタマイズされた世界にある。誰が見てもおもしろいインターネットなんて無いしましてやサイトなんて言われると動揺する。僕なら今は主に好きな人、気になる人をTwitterでフォローしたり好きなサイトのRSSをキーワードでフィルタリングしながら自分だけのフィード購読環境を作り情報をインプットしたり…それらデータを元にまた個人別の広告が表示され…全てはほとんど動的環境であり静的なサイトにおいてインターネットを楽しむ事なんて無い。でもそれって気付いたらそうなってたのであってこれを人に説明して更に自分の環境を構築してもらうなんてなんて難しいんだろう…何の話や!

・トマパイ新曲が鬼ヤバス!
旅立ちトランスファーが超良曲!ちょくちょくTLで話題のトマパイ曲がいいとの噂で、TSUTAYAに置いてあったのでレンタル!アルバム聴いてみたもののちまたで大絶賛のキャプテンは君だが全くピンとなく現場も無しで興味が薄れていたところにメジャーデビューとこの曲ですよ!

オフィシャルHPでチラ聴き出来ます → Tomato n` Pine 公式HP「Tomapai」
*音量が結構大きめなので要注意



以上お送りしました週間ガリバー日常記如何でしたでしょうか!

予想以上の長文に自分でもゲンナリですwwwもっとコンパクトに行きたいものですね!では次号もお楽しみに(ありません



*編集後記

なんかどうしても長文書くとなると堅くなりますね・・・

Twitterとブログの使い分けの手始めとして、1テーマ1エントリを書く事がエントリ書くのが億劫になってる一因ではないかと推察した結果1テーマ1エントリではなく日記的に最近あったこと感じたことを書いていけば少しもう少しブログも書くんじゃないかなという試みのスタート、ていうかこんな長いといくらなんでも読みづらいwwwやっぱ1エントリ1テーマがいいかなぁ・・・ひとまずこの辺りでwwwバイバイ☆

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by gulliverdj | 2011-01-08 01:13 | 独り言
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ卒業しないでお願い
なんでこんなに胸が痛いのかがわからない
なんでこんなにも身体がだるくしんどいのかがわからない
なんで脳が情報のインプットを一切合切拒否しているのかがわからない



受け入れられない
1推しはとっくに佐紀ちゃんに変わってる、
一番夢中になっているユニットはBerryz工房だ。
娘。紺だっていっつも歌中はれいなばっかり見てるし
別にえりりんは推しじゃないし、どちらかというと娘。の2推しはジュンジュンだし
この2年でハロプロ以外のアイドルも大好きになってきて自分の中で娘。に対する
プライオリティは右肩下がりだし、でもちょっと待って
6期が抜けるとかやめてやめてやめてやめて

いくら娘。現場に通う回数や気持ちが下がっていたとしても
いくらハロプロ外の現場に夢中になっていっても、
れいなが自分を初めてのアイドル現場に連れていってくれてから
モーニング娘。のことばっかり考えてたあの時期が、
モーニング娘。漬けだったあの時間がかすむなんてことは絶対に無い、ありえない
僕のアイドルの原点はあくまでモーニング娘。だし、
それも黄金期とか知らない自分にとっては
その原点は、始まりは、れいなであり6期なんですよ
自分にとってのモーニング娘。初期メンは6期なんですよ

そこからずっと、他の現場に行くようになっても娘。紺には必ず行くわけで
青封筒が届けば先にスケジュールを確認するのは長い長い娘。紺だし
このブログのデザインも変えようなんて一切思わないし
結局一番長い時間を過ごしてるのは娘。なわけで
それに追いつくことなんて誰も出来やしない
ずっと僕の土台はモーニング娘。6期なんだよ


あぁあああああああなんでそんなこともいざ卒業ってならないとわからないかな
ホントバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカ


今までの卒業やオーディション発表時、新メンバー加入時に嘆くヲタを見ては
「娘。というグループは常に人が変化し続けることによって魅力を発してきた」
「娘。そもそも加入卒業脱退が前提のグループであるから…」とか偉そうに思ってた。
でも6期は別だよやめてよ3人をバラバラにしないでよ
特にえりりんがいなくなってしまったら
もう今の娘。は精神的に空中分解してしまうような気がして嫌だ
違う、そんな話じゃない、心の準備が出来てない
っていうか打たれ弱すぎだろ何年娘。ヲタやってんだよ


たまたまだけど週末が仕事でよかった
仕事なかったら7,8日は中野には一切行かずに
TOKYO IDOL FESTIVALに専念する気満々だったから
もしそうしてたら東京にいるのに中野行かなかった事を心底後悔するだろうし
TIFもその後ぜんぜん楽しめてなかった



コンサートのラストのMCで、いつもはぼっけぼけなのに
時たまもの凄くカッコよく名言吐いて締める時
れいなとさゆが好き勝手やってる間でなはぁーんと場を和ます時
後輩にもイジられながらぽけぽけしていても
「あぁ、この人はこんな風にしてるけど本当は全部、全部わかってるんだ」
ってふと鳥肌が立つ時、嫌でも目に入ってくる激しいダンスが見えた時…

えりりんとの時間がなくなるなんてえりりん嫌だよ、
嫌だよ娘。に居続けてよ
ホント勝手だけどいくら自分が他の現場にいっても娘。紺に行けば
女神のように壮大な母性と時にこの世のものとは思えない
その微笑みで僕をそっと包んでよ

ジュンジュン、リンリンが同時に卒業っていうのも
気持ちの整理が付かないけどちょっと今はえりりんの卒業で頭がいっぱい


ガキさんはよっすぃーが卒業するときに、
吉澤さんが卒業したら私の中のモーニング娘。がいなくなっちゃうって言ってたけど
自分にとっては6期が解体されたらもう自分の中のモーニング娘。が
終わっちゃう気がして怖い…れいながいればいいとかそういうんじゃない
6期3人が、決して3人として仲良くはないかもしれない
っていうか仲良くないからこそ程よい緊張感にあるその3人が好きだった
その3人が中心にいる娘。が好きだった

小春が卒業した時点で娘。に対する気持ちが
大分落ち込んだっていうのにもうこれ以上娘。を嫌いにさせないでよ、
やめて。お願いだから卒業とか嘘だって言って。
いつものようにおどけた感じで「てへへ嘘でしたぁーw」ってふざけてみせてよ、
自分が何か言ったところで何も変わらないのはわかってるけど
でも思わずにはいられない、願わずにはいられない
嫌だよ、胸が痛いよ。嘘だって言ってよえりりん卒業しないでお願い
by gulliverdj | 2010-08-10 21:42 | ハロプロ
秋の5連休の予定表がやっと大体固まったべさ!!
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gulliverdj 参戦予定表 – Last.fm

エレカシ×チャットモンチーの魅惑の野外で幕を明ける5連休!
終演後は清水湯でひとっ風呂浴びたら夜行バスに乗り一路東京へ
色々寄り道してから娘。ツアー2日目を松戸で昼夜参戦の後
その日の夜行バスに乗り大阪へトンボ帰り!家で風呂・仮眠を取り
夜は真野紺!なんか評判最悪みたいなんですけどそんなの気にしないwww
翌日は丸1日、昨年に引き続いての参加の京都音博09!なんといっても見物は
石川さゆりでしょうwwwwフィナーレではまさかの「くるり×奥田民生×石川さゆり」
なんていう組み合わせが観られるかもw期待大wwww
そして最終日を飾るのはAKBイベ→娘。紺@神戸昼夜のコンボ!!

もうホントなんかこの2009年終わったら俺は色々と燃尽きてしまうかもしれん・・・
選べない!選べないよ!!

とはいえ残念なのはまず松戸初日行けないことだったり、その翌日、東京残って
ももクロちゃん@秋葉原UDXとゲキハロ観ようかと思ったんだが
1日野外当日の夜行バス移動のキツさと金銭的問題で回避・・・
また京都音博のその日の夜には同じく京都でKYOTO MUSIC FESTIVALという夜フェスが
ありまして、22時スタート、メンツが電気グルーヴ、FPM、中田ヤスタカ、鈴木亜美、SOIL&PIMP等々
この京都1日の昼夜コンボも超魅力的だがいくらなんでも体力持ちそうにないので回避・・・

でも当日券あって元気あったら行くかも!!
翌日の神戸が悲惨なことになりそうだけど・・・

さぁさぁ、秋のツアー前の前哨戦といったところか!!
今回も元気に走り抜いてくぜえええええええええええええええええ
by gulliverdj | 2009-09-13 23:39 | 現場
なんちゃって恋愛/Close-up Ver.BLACK のPVが素晴らしすぎる件 その②
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しつこいようだがまたこのPVについてエントリ、
どのカットも今まで観たことない娘。の画で新鮮!
何回観ても今のところ飽きませんよ!!

特にれいにゃ・・・オーラがぱねぇ
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上のリンリンみたいに前へ前へというガッツキ度はありません、
なのにこの女王様のように落ち着きはらってでんと構えた余裕のポーズ、
カット数だって愛ちゃんの方が断然多いのに後に残るのは
密度の濃いれいにゃのカットばかり・・・

ピントあってなくてもあふれ出る存在感!
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れいにゃ、とんでもないことになってます
末恐ろしいわ・・・どこまで成長するんだ!!



まだチェックしてない人はこちらを観てくれ!

【PV】なんちゃって恋愛 Close Up Ver. BLACK/モーニング娘。

もう寝る!!おやさゆみ(ry
by gulliverdj | 2009-08-17 01:00 | ハロプロ
なんちゃって恋愛/Close-up Ver.BLACK のPVが素晴らしすぎる件
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ヤバイwwwwこの9人最強wwwww

前のエントリでも軽く触れたんだけど、
あまりに出来が良いので改めて取り上げる!!
「BLACK」と名付けるだけあって、全体的に暗い!
実に暗い!観てて明るい気分になんかちーーっとも
なりやしない!影だらけ。少ない少ない予算の中、
粗末な背景を誤魔化したいだけちゃうんかいと
ちょっと突っ込みたくなるが、そんな黒い影から
浮かび上がる彼女たちの輪郭、表情、目力。
シンプルな構成だからこそ引き立つ等身大の
彼女たちの表現力、この画力、圧巻である。

先日のMステでもOGメンに対して圧倒的な力の差を
見せつけた現行メンバー、この9人の結束力は秋ツアーを
もって益々強くなっていくのだろう、楽しみである。

というわけでまだ観てない人はこの動画をチェックだ!
そして気に入ったらこの40枚目のシングル初回限定版Bを買うんだ!
ここ重要ね、「B」だよ「B」、初回限定版AはDanceShotVer.
だからね、間違いちゃだめ!いや、両方買える人は
もちろん両方買うんだ!DanceShotもいつもより
カメラアングル多めでなかなかカッコイイぞ!


【PV】なんちゃって恋愛 Close Up Ver. BLACK/モーニング娘。


その他宣伝:先日の近況報告エントリに写真を追加したので
暇な方は覗いていって下されwwwwiPhoneで作った夏フェスの
パノラマ写真なんかもありますのでどうぞwww → ガリバー日常記 : 書くことが無い

by gulliverdj | 2009-08-16 00:43 | ハロプロ
ガキさんホント大丈夫か?
しょうがない 夢追い人
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なんちゃって恋愛
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しょうがない 夢追い人
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なんちゃって恋愛
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しょうがない 夢追い人
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なんちゃって恋愛
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散々噂になってるガキさんの檄ヤセ問題ですが、
新曲プロモでも悪意あるメイクのおかげでより一層
酷いことになってます。最初、プリンセステンコーがいる!
と思いましたもん。質量保存の法則が発動してるとも
思えないし、一体この僅か3ヶ月でガキさんに何が・・・

ところでこの娘。記念すべき40枚目シングル、
僕はかなり好きです。現場で観て、PV観て
泣いちゃうかも、しょうがない夢追い人、
そしてこのなんちゃって恋愛と、3部作(勝手に解釈)の
最高到達点を観たような、そんな感覚。

このCloseUpVerのPVもかなり好き。
アイドルのPVなのに顔に影落ちまくり、
ハイコントラスト、光の明暗がクッキリ分かれた配色、
愛ちゅんはいつもの通りだがれいにゃのこのオーラ、ぱねぇ・・・
他のメンバーもこの白と黒の2色の世界観にしっかり馴染んでいる。
着実に進化する娘。の表現力が垣間見える作品になってます。
仕事から帰ってこれをイヤホンで爆音で観ていると
なんともいえない高揚感に包まれます。



千奈美に最近の夜はこれと言い訳Maybeを交互にリピートする毎日wwwww



なんばHatchのチームK公演がこれまた面白くてですねぇ、
佐江ちゃんとコリスに終始目を奪われっぱなし。全く違うヲタ文化も
興味深かったです。少なくとも我が軍のがよっぽどアクティブwwww

そんな流れで来たるべき来週の東京遠征3連休の予定が確定しますた。


8月21日(金)
・8時半の飛行機で羽田へ
・昼に等身大ガンダムウォッチング
・Rock`n Buono!2@ZeppTokyo 昼・夜参戦
・一人スレオフ参加

8月22日(土)
・鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人
・NGP2009 SUMMERLIVE ~ナイスバケーション~@横浜Blitz 昼・夜参戦
*かえぴょん卒業公演!(T T)
・オフ会参加(予定)

8月23日(日)
・AKB48~AKB104選抜メンバー組閣祭り~@日本武道館 昼公演・参戦
・建築以前・建築以後展@ 小山登美夫ギャラリー
・19時半の飛行機で大阪へ戻る

Buono!→NGP!→AKBという黄金3連コンボwwwww楽しみすぎるwwwwwwww

以上、うんこDDがお届けしましたwww
おやさゆみん♪
by gulliverdj | 2009-08-14 00:09 | ハロプロ
娘。紺のチケットがちょっとオサレでカッコイイ
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*ヤフオク転載

チケットってのは妄想が広がるもんじゃなくっちゃね!
夢の世界への切符なわけだから、
見ていて当日を思うとワクワクしてくるようなものがいいよ!
これはセットとかグッズとか期待大ですなwwwww
娘。のカッコイイ路線継続中ですが、もうこのままずっと行くんですかね
アルバム曲もちょこちょこ出てきてるけど、
バリバリ教室みたいなタイトルツアーはもうやらないのかなぁ
重こはピンクコンビもそろそろ復活してほしいんだが・・・
楽しみなような寂しいような

まぁまぁ!松戸行く人は楽しんで来て下さいねー!
自分は行きませんよwwwえぇwwww滋賀で待ってマース!

とりあえず、自分なんかはチケット全部残して保存しているので、
それが見栄えのいいものだと素直に嬉しいっ
たまに見ると、当時の記憶へのトビラを開く鍵になったりもしますしね

それに比べてベリの春ツアーチケ(ry

今日届いた名古屋の席は・・・2階42列wwww
後ろから2列目なんだがwwwwもう笑うしかねぇ!!wwww
wwアハwwwwwwあああああああああ

おやすみなさい
by gulliverdj | 2009-03-08 22:58 | ハロプロ

ガリバー(@gulliverdj)×アイドル





Profile

ガリバー gulliverdj

大阪の現場大好き社会人ヲタ

推しメン:安福美麗/清水佐紀/鞘師里保/西野七瀬/大場美奈/佐藤綾乃/田﨑あさひ/田中れいな/根間菜月/原直子/坂井朝香/庄司芽生/高田里穂/橋本絵莉子/宮澤佐江/石田安奈/前島亜美/田中梨奈/宮繁恵梨/田辺奈菜美/橘ゆりか/萩原舞/玉井詩織/稼農楓/小野亜由実/大塚光/小川紗季/清本晏名/阿部愛友美

アンチメン:なし
ヲタ歴:8年
狼歴:7年
所在地:大阪
年齢:29
現場用装備:自作ヲタT
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