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大好きだったBerryz工房、大嫌いになったBerryz工房、かけがえのないBerryz工房
初めて認識したBerryz工房とは、「そこに行ったら人間として終わり」の場所であり興味を持ってはならない対象だった。モーニング娘。で初めてアイドル現場に通うようになってモーニング娘。と田中れいな至上主義の自分にとってBerryz工房はあまりにも幼く、近づこうとする発想は微塵も無かった。オフ会で少しでも話題に上がるものなら「絶対行かないよな〜」とサラリと流れていくようなトピックスだった。

だから2005年当時、自分が入り浸っていた「ネットラジオ in 狼板」でベリヲタDJが舞波の卒業発表を受けてSkypeで5〜6人繋がってるにも関わらず、無言でお通夜な状況が他人事であまりにもおかしく感じて笑ってしまってたのを覚えてる。そこから、最初にBerryz工房に興味を持ったのは、やはり「ネットラジオ in 狼板」の尊敬するレコード屋の店員DJさんが、当時のハロプロ個人的楽曲大賞の曲を繋げたMIX音源を上げていたのを聴いた時だった。2005年、美勇伝の名曲・紫陽花アイ愛物語の流れで、スッペシャル ジェネレ〜ション/なんちゅう恋をやってるぅYOU KNOW?を初めてまともに聴いた時の衝撃は今でも覚えてる。

そこからこっそりと狼のベリ関連のスレを観たり調べて、こっそりとモーニング娘。の遠征に合わせてこっそりベリの現場に行くことにした。こっそり、というのはモーニング娘。ヲタの知り合いに、もしベリコンに行ってるのがバレようものなら軽蔑されるに決まっているからだ。今では考えられない事かもしれないけど、実際に一部の現場では、まだまだローティーンアイドルのベリに対してそのような空気があったのは事実だ。

そんな中でこっそり参戦した初めてのベリ現場が「Berryz工房コンサートツアー 2006春 〜にょきにょきチャンピオン!〜」。シングル曲くらいしか予習していなかった自分にとって「秘密のウ・タ・ヒ・メ」や「恋してる時はいつも・・・」は感動したし(今でもベリで最も好きな曲のうちの2つ)、小学校卒業記念しての熊井ちゃんのランドセルによる「安心感」、何より佐紀ちゃんのソロダンスが鮮烈だった。あの時に、自分は完全に清水佐紀ちゃんに惚れた。一瞬にしてBerryz工房に対する偏見の呪縛から開放され、そこからハマるのは早かった。

コンサートツアーに行かない選択肢は無くなってた。「②夏夏ミニベリーズ」を引っさげてのコンセプチュアルな「2006夏 〜夏夏!〜あなたを好きになる三原則〜」での雅ちゃん生誕祭・千秋楽を大阪厚生年金会館で迎え感動した「夏 remember you」、感動の初のさいたまスーパーアリーナ単独公演、セトリ一緒でちょっと腰ぬけた「2007春 〜続・桜満開 ゴールデンウィーク編〜」、ユニット曲が充実してきた「2007夏 〜ウェルカム!Berryz宮殿〜」、愛理vs梨沙子のセンター対決でりしゃこの喉の調子が悪くて悔しい思いをした横浜アリーナの「Berryz工房&℃-ute 仲良しバトルコンサートツアー2008春 〜Berryz仮面 vs キューティーレンジャー〜 」、オープニング映像からのハピスタがカッコ良すぎたのと白の紙吹雪が舞った静岡千秋楽「2008秋 〜ベリコレ!〜」、ライブ感が最大限に引き出され東京厚生でのラスト2DAYSがあまりにドラマチックだった「2009春 〜そのすべての愛に〜」、鯛衣装が鮮烈だったりインフルエンザでみんなバタバタ倒れ5人公演があったり、前日に佐紀ちゃんとりさこの2人のハロショイベから12月30日の真冬の仙台で凍えながら迎えた振替千秋楽公演の「2009秋 〜目立ちたいっ!!〜」、まさかのコントからホールコンサートが始まるベリが最もライブから離れた世界観を創りあげた「2010初夏 〜海の家 雄叫びハウス〜」、会場入ってロビーから学園祭感に溢れてた「2010秋冬 〜ベリ高フェス!〜」、7周年記念で一歩大人の世界を見せ始めた「2011春 〜週刊Berryzタイムス〜」…コンサートツアーの思い出は挙げていけば本当にキリが無い。

楽しい思い出がコンサートは沢山ある一方で佐紀ちゃんが好きな人間としては舞台では苦い思い出もあった。「劇団ゲキハロ第3回公演 ・リバース! 〜私の体どこですか?(2007)」や「第5回公演・Berryz工房 VS Berryz工房(2008)」は楽しかったけどその次の「第7回公演 ・サンク ユー ベリー ベリー(2009)」は初の大阪公演があったのは嬉しい知らせだったが、清水佐紀に舞台上に与えられた時間はごく僅かで、あの時の屈辱的な想いは今も忘れられない。でもその悔しさは7人全員が回替わりで主役を務める「レインボー主役」形式の名作「第9回公演 ・三億円少女(2010)」ですべて帳消しにされた。「第11回公演・戦国自衛隊(2011)」の佐紀ちゃんの勇ましい姿に涙を流した。田中れいなとの共演を果たした「10回公演・大正浪漫 ハイカラ探偵王 青いルビー殺人事件」も推しの共演というだけで喜びだった。更にこの時に念願の清水佐紀のファースト写真集の発売。初めての福家書店での握手会、佐紀ちゃんだけの写真集を沢山持つ腕が、つりそうになるのが嬉しかった。

これらがすべて2011年頃までの話。
自分の中でのBerryz工房の存在が変わっていく時の話。

ファンクラブ限定のバスツアーはそれまでグダグダな部分はあったものの、楽しくて大きな不満はなかったんだけども、2011年に開催れた「Berryz工房7周年前夜祭バスツアーinベリ伊豆」は苦行だった (お時間ある方は詳しくはこちらをどうぞ:バスツアーという名のドラマ~Berryz工房7周年前夜祭バスツアーinベリ伊豆参戦記~1日目)。ベリ現場で初めてとてもとても嫌な思いをした時だった。二度とベリのバスツアーに行かないと誓った。2011年で同様に忘れられないのがBerryz工房が初めて挑んだ「リアルエチュード みんなの家 Girl's STAGE」。それまで「言われた事をやるだけで精一杯だった」自分たちの置かれた今の状況を、初めて直接的に本人達の口から聞く事が出来た時だったと思う。特にこの佐紀ちゃんと熊井ちゃんの会のレポは衝撃的だった( 「リアルエチュード みんなの家 Girl's STAGE」 Berryz工房/清水佐紀のリアル - Togetterまとめ )。悔しい想いは一緒だったんだ、という気持ちと同時にこの先、佐紀ちゃんはこんな想いを抱えてBerryz工房に居たままでどうなるんだろうと不安になった。

春夏の単独コンサート、ハロー!プロジェクトのコンサート、CDリリース、定期的に開催されるファンクラブ限定イベント、繰り返されるルーティーン…直接的に何がきっかけというものは無いけど、この2011年の時に自分の中で溜まった不満が爆発した。



これはこの時の自分の100%主観であって、2011年当時のBerryz工房を取り巻く状況を正確にとらえたものとは思ってない。でも、これを自分の中から吐き出す事を我慢できなかった。それから自分はBerryz工房に対して距離を置いた。コンサートツアー参加は欠かさないけど、以前ほど遠征もしなければ参戦数は減る一方。佐紀ちゃんの単独イベントには必ず行くけど、ベリは時々…いったん離れた熱はなかなか戻らなかった。それは自分が現場として優先順位が低い個別握手会が増えていく中でなおさらだった。コンサート・ツアーが年に2回から年に1回になっていきき、その間を埋める数々の握手会等のイベントについては、個人的には少人数グループにおいての事前予約購入制の個別接触会というのは何も得が無いと思っている事もあって、余計現場から足が遠のいた。

それでも、自分が精一杯追ってきたBerryz工房の軌跡と、清水佐紀ちゃんへの想いが完全に消えてなくなるという事は無かった。そんなの簡単に消えるはずもなかった。でも熱心に、いわゆる現役として現場に足を運ぶひとたちの前で胸を張ってそれを言うことははばかられた。現場派だから、想いと行動が直結する事が何よりの喜びなのを知っているからこそ、塞ぎこむしかなかった。自分はすっかりその頃は、9期が加入して再び上昇気流に乗ろうとするモーニング娘。への熱が高まっていた時で、そしてそれを後押しする事務所の姿勢に冷ややかな様子が見えるBerryz工房への後ろめたさも多少あった。

そりゃそうだ。自分たちは12年間やってきてるのにデビューして1、2年の後輩たちがCMタレントとして地上波にバンバン映り、オリコン1位を連発し事務所の全面プッシュを受けているのである。そんなの素直に喜べるわけが無い。だからひなフェス2014での「au『ブックパス』Presents HELLO!PROJECT オリジナルフォトブックプロデュースバトル」でBerryz工房が自分たちの個性を全面に出して優勝し本気で喜んでるのを観て、自分も嬉しかったし一歩距離を置いたところから観ても、あの頃の前後からベリは何か吹っ切れたように自分たちのやりたいように、自分たちが楽しい現場を自分たちで作っていた印象があった。でもそれを観る自分の心は、とても客観的な引きの視点だった。

なんでこんな活動停止当日にわざわざ自分が嫌な思いをした事を書き記しているというと、自分にとってこの時のことってやっぱり忘れられないし、みんなは「辛いことも沢山あったけど振り返れば楽しいことばかり浮かんでくる」っていうんだけど、自分にとって一時でもBerryz工房を嫌いになった時、というのはベリに対する想いとして嘘がつけない部分だし、それも含めて武道館は絶対に観たいという思いも嘘じゃないという事を自分の中で書いておきたかった。

こんなにも大好きになって、こんなにも大嫌いになって、嫌な思いもあったけど、それでもやっぱりこのグループ凄いな!こんなグループ他にねぇよ!!おもしろい!!!とかもう感情をぐちゃぐちゃに約10年間に渡ってかき乱され続けたグループ無いよ。何なんだよBerryz工房。色々あったけどやっぱりかけがえのないグループだなって思わざるを得ないわけですよ。こんな濃い集団いないし金輪際出てこない。




幸いにも佐紀ちゃんは「ハロー!プロジェクト・アドバイザー」として3月4日以降もハロプロに関わり続ける事を表明している。会えるかどうかはわからないけど、彼女がこれからの人生も、Berryz工房の延長線上で生きようとしている事には喜びしか無い。ひとまず、11年間キャプテンお疲れ様でした。これからはキャプテンでは無くなったいち個人としての清水佐紀としての人生を楽しみに応援したいと思います。僕は、あなたがキャプテンだった唯一無二の7人のBerryz工房がやっぱり大好きだったよ。そして、その清水佐紀ちゃんは6人/7人がいたからこそ今もステージに立っている事に疑いようが無いし、そこで観たことないものを沢山体験させてくれた事に今は、感謝の思いしかないんだよ…本当に、ありがとう。今までありがとう。

大好きだったBerryz工房、大嫌いになったBerryz工房、かけがえのないBerryz工房よ、永遠に。

2015年3月3日
by gulliverdj | 2015-03-03 15:44 | ハロプロ
バスツアーという名のドラマ~Berryz工房7周年前夜祭バスツアーinベリ伊豆参戦記~2日目
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・噛み合わない歯車、りしゃこ脱落
2日目の朝も早い。6時40分スタートのバイキング形式の朝食を食べ、8時前に出発。向かった先は宿と同じ敷地内にある移動時間僅か5分ほどの「ホテル・ラフォーレ修善寺」!ここでもバスの外で30分以上待たされた後にグループ撮影!アイビー風?の制服っぽい衣装を着た7人きゃわ!ベリメンが右から年齢若い順に並んでいて、その前に置かれた椅子に10人程のヲタが座り3回程シャッターを切られる。座る前と立ち上がった際に結構話す余裕あって、明らかに眠そうな千奈美を隣の雅ヲタといじって「はい?起きてるし!」と千奈美が反論したりでおもしろかったwwwwもちろんしっかりと佐紀ちゃんへのおはようもしっかり見つめ合ってしてきたよハァーーーン朝からかわいいいいいいいいいいいいいいいい!!

撮影の部屋を出るとそのままA、B、Cに分かれた教室にヲタが流し込まれていく。長机が並んだ研修部屋みたいなところで、またしても僕らは待つ、待つ、待つ。ここでは「ベリ伊豆教室」と題してベリが3組に分かれて特別授業を行ってくれる。自分がいたB教室には最初、茉麻と千奈美が登場した。挨拶のあと、りしゃこが体調不良のためベリ伊豆教室イベは不参加とのお知らせが…「えっ、昨日の茉麻に続いて」…なんてそんな目の前にいる茉麻に言えるわけもなく、2人は7周年にまつわる授業として七福神の解説講座と、ベリメンに近い神様は誰かの発表。茉麻が読み上げる神様の名前を、前の方のヲタが「千奈美はこの漢字を読めるわけがない!」等と千奈美をいじり倒しておもしろいwww この組に付き添ってた稲葉貴子姉さんが退場時に「あっちゃん」コールを受け大盛り上がりw 続いては桃子が一人だけで教室に入ってくる。1日目に虹の郷で行ったクイズの答え合わせだ。ただの答え合わせなんだけど桃子は盛り上げようと必死に頑張ってる。本来なら3人組のところから一人を桃子の組に入れて2人×3組にすればいいものを、あくまで桃子は一人で進行させたところに、桃子へのスタッフの信頼といかにりしゃこの体調が予断を許さない状況かを感じさせた。最後に教室に登場したのは佐紀ちゃん・熊井ちゃん・雅ちゃん。授業は今日の運勢ランキング。どうやら教室ごとにランキングのテーマが違ったらしい。この時のプレゼントが、星座+7周年繋がりで「北斗七星」ということで漫画・北斗の拳の第7巻1冊のみ!wwwwwバロスwwwwwwふざけとるwwwww

ベリ伊豆教室が終わり、後半・グループ撮影組のヲタとすれ違いでいちご狩りへ。この時にりしゃこは後半のグループ撮影に欠席してしまった事を知る。図らずも半分のヲタだけが7人のベリと撮影を行えた事になってしまった…いちご狩りに向かう時も道は混み、もう半ば渋滞に対してあきらめ気味にそれを受け入れるしかないと、反応する気力も起こらなかった。いちご農園のいちごは一粒一粒が大きく、朝食から程よく時間の経ったお腹へぱくりぱくりといちごを頬張っては入れていく。甘みもあってなかなか美味しかったお!いちご狩り終了後に昼ごはんのため再びラフォーレ修善寺に戻るバス。今日も渋滞で定刻遅れの僕たちのバスは30分でカレーを流し込むよう急かされ、最後のイベント会場へ向かう。場所は昨夜のライブ会場から再び、修善寺総合会館。

・6人のまま最後のイベントが始まる
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2日目のメインイベントにして、フィナーレを飾る午後のファンの集いイベント。最初に6人だけが出てきて、佐紀ちゃんからりしゃこは体調不良のため病院に行っていて、ファンの集いも欠席との報告。あぁ・・・りしゃこもそうだけどりしゃヲタの心中察する事さえ出来ない。グループ撮影後半だったりしゃヲタは今日一度もりしゃこに会えてないのだ。

昨日のライブの熊井ちゃんの動きについての弁明や、これまでのバスツアーについての振り返りトークを行ってから早速最初のコーナー。これも7にちなんで7つの音階をドレミの歌でいかにうまく歌い分けて音感のよさを1体1で競い、ベリで最も音感のいいメンバーを決めるトーナメント式のゲーム。例えば「ドはドーナツのド♪」と歌った後に「ファ!」と指定すると相手は即座に音を合わせて「ファはファイトのファ♪」と歌わなければならない。これを相互に繰り返して音程がズレた方が負け。トーナメント表には虚しく7つの枠が並ぶ。最初の対戦相手が熊井ちゃんと知ったときの千奈美の「よしっ、勝った!」は酷いwwwwwww しかも負けてやんのpgr wwwww 熊井ちゃんが一番うまかったよなぁ、優勝はなんとすべて相手の自爆で勝ち上がってしまった雅ちゃん。多分まともにやっても雅ちゃんが上手な気がするけどね!「7」の音符のトロフィーを授与され、組み合わせ抽選時に同時に選ばれたメンバー別の応援バスのヲタは立ち上がって雅ちゃんとじゃんけん。残った数人のヲタにサインと名前入りのポラをもらえると発表があり、そのままプレゼントポラの撮影タイムスタートw 準優勝の熊井ちゃんがカメラマンとなってトロフィーをもった雅ちゃんを撮影。桃子が「セクシーに!」とかテーマを横から叫んで、途中からは雅ちゃんに誘われて千奈美が背後に写り込んだり、終いには撮影者の熊井ちゃんが自分の指をカメラ前に入れる自由っぷりwwww

このとき、熊井カメラマンのアシスタントを務める佐紀ちゃんが超絶きゃわ!!ただ熊井ちゃんの撮影したポラを受け取って机に行くだけなんだけど、熊井ちゃんが自由にマイペースに動き回るのをちょこちょこと少し身をかがめて付いて回るのがあまりにアシスタントっぽくてwww そんな様子をただ、だらーっと眺めては笑ってた。


・泥沼の様相
ただ、そんなかわいい佐紀ちゃんを見ながら、この終始ぐだぐだな空気に段々耐えられなくなってきた。この撮影、そもそもここでやる必要あるわけ?やみくもに時間をやり過ごしているだけのような企画ばっかりだ。佐紀ちゃんがそこにいるだけで、ベリがそこにいるという事だけをきっかけに参加してるわけなんだけど、何だが腑に落ちない。本当にこれでいいのかという疑問。一端疑い始めるともう止まらない。椅子に釘打たれた身体はどんどん不自由になって頭だけが溜まっていた不満を噴出し始める。


新たに加わったオープニングセレモニーや、ベリ伊豆教室企画等、ライナップだけで観たらベリメンと会う機会は増えてるのに一つ一つの内容がぺらっぺらに薄い。企画を楽しんでるんじゃなくて、メンバーのちょっとした発言だったり動きはおもしろいけど、逆に言えばそれだけだ。とにかく「お粗末」な企画・運営。桜の開花を迎えた伊豆の片側1車線の道が混むなんて旅行のプロだったら少し考えればわかることだろう。そこまでして「ベリ伊豆」なんてダジャレにこだわりたかったの?どうしてこうなった・・・度を越えたグダグダっぷり。緊張感がずーっと無い。千奈美まだ起きてない。7周年夜祭にふさわしいスペシャル感も無い。ただひたすらどのコーナーにもプレゼント企画があって、お前らヲタの目の前にプレゼントぶら下げれば喜ぶと思ってんのか、そんな安易じゃねーよ!とか。そもそもこの時期にやる意味あったのか?ツアーのリハやるや中でこのバスツアーのために充分な時間とれるわけもなかった。茉麻とりしゃこの体調不良も必然だったと言えるかもしれない。前夜祭という集金目的だけの中身の無い企画と思われてもこれは仕方が無い・・・去年の亀井JJLLの熱いバスツアーの話を聞いてて、更に℃バスツアーの企画豊富さ、真野ちゃんバスツアーのスペシャル感のレポを見ているのと比べてしまうと…「ハロプロ史上最低のバスツアー」のフレーズが頭をよぎる。いくら寛容なベリヲタでもいい加減これは怒ってもいいんじゃないか・・・

もうこんなのだったら、二度とバスツアー行きたくない。次あったとしても絶対行かない。ていうかこんなボロボロの状態で3月3日の初日大丈夫なのかよ、無理だろ。大したもの観れないなら、もう3日も無理して休みとっていく必要なくないか。自分が一人で勝手に追い込まれている中イベントは進んでいく。

続いては事前に配られた「○」「×」が表裏に書かれた紙を使ってのベリに関するクイズコーナー。佐紀ちゃんが「わたしの愛犬の名前はミルクである」と問うとヲタが○か×を掲げて間違ったヲタは順に座っていくもの。基本的な質問が続いた後に、千奈美からのお題「今日一番早く起きたのは私、徳永千奈美である」でまさの「○」にほとんどのヲタが脱落www 最後残った約9人がステージ上に上がり桃子から「わたしたちBerryz工房です♪ってやって下さぁ~い♡」と無茶ぶりされて、なんとか応えてそこから再びメンバーとじゃんけんして、最後残った2人が直接対決した後、優勝者には全員のサイン入り特別ツアーTが授与された。最後に負けたヲタの床への崩れ落ち方っぷりバロスwwwwwwwwコントの様にリアクションでかいwwwwwwwwww

ちなみにこの○×クイズの第1問目は「Berryz工房の結成は2004年3月3日である。」であった。僕はこれがひっかけ問題か迷った。厳密にはグループの結成が発表されたのは2004年1月14日であり、3月3日はデビュー日でしかなく、結成の日ではないと思うんだが・・・既に3月3日にはBerryz工房は存在していたわけであって「結成」となると違うんじゃないかと・・・現に胸を張ってこれに×を挙げていた人がチラホラいた。7周年記念前夜祭の問題として、彼らこそが勝者であるべきだった。僕はチキンなので「○」を挙げましたよ・・・1問目からそんなひっかけを出すほどチャレンジングなはずがないもん・・・

佐紀ちゃんが最後の挨拶に入ろうとする。このままだらだらっと終わるのか・・・ここでスペシャルゲストの登場の連絡が入る。「えー!」「誰だろ誰だろ」とはしゃいだり戸惑ったりしながら舞台袖をのぞくメンバーは、そこに彼女の姿を見つけて真顔になった。


・梨沙子の復活劇・すべてをひっくり返したラスト20分

スペシャルゲストは菅谷梨沙子だった。よたよたとマイクを持って力なくステージに現れたりしゃこは最初に一言「病院に行ってきて薬をもらって元気になりました」いや、それ元気になってないから。大きな喝采が起きるわけでもない、いつもの怒号や奇声なんてい誰も発しない。明らかにそこに現れたりしゃこは体調が悪そうだった。両手をあげて喜べるような症状では明らかになかった。ひとまず、7人がそろったあやふやな安堵感が生じたところで改めて佐紀ちゃんが最後の挨拶をしようとすると、スタッフから一枚の手紙が渡される。

ここで最後のサプライズ、事前にヲタが書き込んだメッセージカードで描かれた大きな「7」のボード、そしていちご農園でヲタが選んだいちごによって作られた小さな「7」のいちご畑。「ありがとうございます、ありがとうございます」と言われても、これは最初からスタッフが用意していたものを言われたようにやっただけなので複雑な気分w ともかく7人は驚いてくれて、佐紀ちゃんはやっぱりもう泣いちゃったw しばらくしてからいちご畑とボードと一緒に7人が記念撮影。カメラマンは登壇の際にステージ中央の撮影場所まで来ると深々と客席に対してピシッとしたおじぎをした。拍手で答える客席。いつもこの方が背を向ける相手に対してやっている事なのかもしれないけどその時は、今起こっているステージの状況について「部外者である自分が立ち入ることをお許し下さい」みたいな想いが込められているようでイイなと想った。撮影後、今度こそ最後の挨拶へ。

りしゃこの復帰とサプライズが一気に押し寄せた異様な空気の中で最初の挨拶は千奈美。「わたし、何話せばいいの?」ぶっふぉおおおおおwwwwwwwwww千奈美wwwwさすがだwwwww その後一応まともな挨拶を取り繕ったものの、言っていることまともでももうそんな空気ぶち壊しの中だと逆に不自然になってしまう不幸wwww 千奈美はマジ天才!!wwwww ちょっとだけ空気が軽くなったw

りしゃこの最後の挨拶を僕はあんまり覚えていない。正確に言うと言葉ではなく身体で聞いていたので文章の内容は重要ではなかった。絞り出すように小さな言葉でポツポツと、淡々と喋るりしゃこは一瞬にしてホールの空間を支配した。メンバーも、ヲタも、自然とりしゃこが語る言葉にじっと聞き入っていた、散っていた集中力を一気に自分の元に引き締めた。いつもベリ紺やハロ紺のソロで発揮しているそのオーラをこの時はただ言葉だけで、演技でもない、ただゆっくりと絞り出す言葉だけで発していた。小さな1滴、1滴の言葉が空間に落ちるたびに静まり返ったホールにその波紋は隅々まで広がっていく。ナチュラルボーンエースであるりしゃこのようなごく限られた人間しか持てない空間掌握力に僕らはまた囚われたのだ。「今まで頑張ってきて本当によかったと想います、これからも応援よろしくお願いします」そう言っておじぎをした。それだけは覚えてる。その時ぶわっと涙が溢れてきた。りしゃこが「今まで頑張ってきて本当によかった」なんて言ってることに驚いたし、その後に卒業発表でもするんじゃないかと心配する切迫感さえあった。

この後の握手会がまた壮絶だった事を付け加えさせて下さい。握手順は年齢順でりしゃこが先頭。ヲタはみんな「無理しないでね」「お大事に」等、簡単な言葉だけをかける。それ以外に掛ける言葉が見つからない。全ての言葉にただひたすら「有難うございます」と繰り返す棒立ちのりしゃこ。聞いてるのか聞いてないのかもわからない。僕も「お疲れ様、無理しないで、ゆっくり休んでね」と声を掛けて熊井ちゃんに行こうとしたら前のヲタがめちゃ粘ってたので引き返した。りしゃこにとっては自分のまえのヲタと時間が空く形になり、小休憩に入ったりしゃこはうつむいて真顔で肩をぶるんぶるんと振っていた。じっと立ったままの身体をほぐすように全くの無表情で床の一点を見つめてて…もうこりゃ無理だろといたたまれなくて「梨沙子大丈夫?」と思わず声をかけてしまった。りしゃこは「へっ?」と顔を上げる、どうやら話し掛けられた事を認識してないみたいでもう一度「大丈夫?」と聞いてみる。「はいっはいっ」力無く笑ってそう返す。ここまでして、決して得意では無い握手に立とうとする梨沙子の意気込みは何なんだ…凄まじいエースの気迫を間近で見て困惑した。

今回のバスツアーで大変な目にあったのは茉麻も同じ。固い表情での最後の挨拶だった。今回の怪我にあって、サポートしてくれたメンバーやスタッフへの改めて感じた感謝の気持ちを伝えて「こんな事言うと不謹慎かもしれないけど、本当にありがとうございます」と率直にその気持を伝えてくれた。怪我をしたことによって不安になった気持ちも、ありのまま教えてくれた。大丈夫だよ茉麻、その気持ちは俺たちも一緒に背負ってるものだから、茉麻一人で抱え込むなんて想って欲しくないよ茉麻!そう思いながら話を聞いた。

熊井ちゃんは「いつもグダグダなんで今日はビシッといきます!」とか始めながらやっぱり最後の方は、なんとなくまとまらなくなって、その状況に気づいた熊井ちゃんは手をバッと挙げて「いーや!今日はビシッと締めます!!」とまるでイベント全部をまとめるみたいな意気込み表明wwww いやwwwwww熊井ちゃん、まだ後に話す人いるからそれは大丈夫だよ熊井ちゃんwwwwホンマ天然少女やでwwwww

桃子はえらく長々と話してた、もの凄い頑張ってめちゃくちゃ話してたw こういう時の桃子の挨拶はやたらと長いw そしてお約束の「これからも副キャプテンとして…」ヲタ「エエエエエエエエ」の応酬wwww雅ちゃんも割とあっさりだったかなぁ

最後はもちろん我らがキャプテン、清水佐紀。既にサプライズで泣いてるので涙目ながら話し出す。「小さい頃はただ大人の言われたことを一生懸命考える余裕もなくやってきて…」とこれまでの長い7年間の道のりを振り返る。今回のバスツアーについては「バスツアーに何人来てくれるかなぁって不安で…」と心配していた事を告白する。そして最後は「これからもBerryz工房の応援、よろしくお願いします。」名言はないかもしれない、パッとしない地味なスピーチかもしれない、でも僕はこの佐紀ちゃんの最後の言葉が大好きだ。この言葉には、キャプテンとしての佐紀ちゃんが全うしてきた佐紀ちゃんでしか持てない言葉の重みがある。さっきのりしゃことは全く違う、積み上げてきたものの上でしか得れないものである。

今回のバスツアー、佐紀ちゃんは実に機嫌がよかった。いつも以上にサービス精神に溢れていた気がするし、いつも以上に元気だった。そう、いつも以上に。ずっと笑顔だった気がする。1日目の夜のライブの立ち位置や細かい構成は佐紀ちゃんが決めたと桃子から紹介があった。一応「Berryz工房Presents」という実績を残すため、その役割はすべてなぜか佐紀ちゃん一人が担ったとのことだった。どこまでが佐紀ちゃんが決めたのかはわからない、けど茉麻の膝の状態やりしゃこの体調不良を考慮しながら、期待しているヲタの気持ちの中で悩んだ佐紀ちゃんの事を思うと胸が痛くなった。このバスツアーを締めくくるのにこれ以上ない挨拶だったと思う。涙が止まらなかった…こちらこそ、「これからも、よろしくお願いします。」


握手会に向かうために7人が捌けた後、会場には何人かの女ヲタの泣き声と、凄いものをみたショックなのか異様に静かだった。りしゃこが復活してから一体どれだけの時間が経ったかわからない。恐らく20分、いや、たった15分位だったかもしれない。今、目の前で起こったことの事実をまだ把握し切れなくてただ呆然として猛烈な脱力感に襲われて椅子から動けなかった…一体これは何だったんだろう…


・異色のバスツアー… \ベリヲタでよかった/
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僕らはBerryz工房のドラマに巻き込まれた登場人物の1人だった。実際はどこまでも観客でしかなかったのだけれど…僕たちはそれに何にも関与していない、別に何も働きかけていない。ただ、それは実際に目の前で現在進行形で起こったドラマだった。参加者約600人のみが観ることが出来た生のドラマだった。Berryz工房が生きた2日間を間近で観ていたら起こってしまったBerryz工房のドラマである。

ショーと言ってしまえばそれまでかもしれない。起こったことだけを並べるとただの台本のようにも見える。この内容で満足してしまうベリヲタはまた盲目だと叩かれるかもしれない。そりゃバスツアー全体として褒められたものではなかったのは確かだ。企画、進行、段取り、サービス、何もかもが酷かったのは確かだけど、それら全てを最後の20分間はねじふせた。色々思うところはあったけど、圧倒的に凄いものの前ではそんなことはどうでもいい些細な事の様に思われた。これは実際に我々が現実に体験したドラマだった。ドラマでもあり壮絶なドキュメンタリーだ。

2011年正月のハロ紺で、娘。9期の変革の予感と、℃の岡井ちゃんの台頭を目の当たりにして磐石の7人体制でいつもと変わらないベリを観て、僕は2011年はベリにもベリヲタにとって「変わらない事との戦い」と呟いた。変化の無いこと=新鮮味が無い、ということである。それは多くの場合、特にアイドルにおいては爆発的なヲタの増加や、セールスの伸びには繋がらない。周りの環境が劇的に変化していく中で、まるで台風の目の真ん中のように変化の無い、あるいは尻すぼみしかしていかない現場でベリヲタは誰もがジッと耐え続ける事が出来るんだろうか…正直先行き不安と思っていた。けどそれはどうやら違うらしい。8人でスタートし、一度の休止期間を置くことなく迎えた7人での7周年。こんなのメジャーな女性アイドルグループとしては前代未聞だ。既にベリは他のアイドルと比べられるようなところにいない。既に違うステージに立っているのだ。その独自性はどことも比べられることもなく、7人の付かず離れずの絶妙な距離感を、お互いに対して置いた中でのゆるやかな、外部とは干渉しない、内から湧き出る様な変化でBerryz工房の新たな価値を自ずと生み出していくんだろう。それを僕らは見守ることしか出来ないのだ。


・壮絶な2日間の終わり、さようならベリ伊豆
最後のイベント、お見送り。バスは「虹の郷」へ向かい、その駐車場で7人は並んで待機していた。こんな寒空のなかりしゃこを外に立たせるなよと思ったけど、最後の挨拶、全力で手を振った。バスは大きく8の字を描いて駐車場を1週し、バスの左右両側のヲタも近づけるように巡回する。自分が座ってた右サイドは後の番だったが、途中8の字の2つの円が交わるところでバスを待っている佐紀ちゃんが、丁度正面に見えて「(よっすっ)」と手をおでこに持ってきたら佐紀ちゃん遙か遠くから「(よっすっ)」と返してくれた。超嬉しい。最後の自分の側の挨拶の時もしっかりと佐紀ちゃんと見つめ合えてもう満足。バスは颯爽と駐車場を出て一路名古屋への帰路についた。

結果的にこれは他に例を観ない唯一無二のバスツアーなった。想定されていないことばかりが起きて、想定されていたものはすべて退屈だった。ハロプロ史上最低のバスツアーになりかかった崖っぷちのところで、僕は敢えて言いたいけど「伝説のバスツアー」に化けたんだと思う。こんなにも心が揺さぶられた2日間は無い、本当にありがとう。壮絶な2日間を、Berryz工房よ本当にありがとう!二度と行かないなんてもう絶対言いません!wまた次にバスツアーがあるときは必ず行きます!その時はもっと安全で快適な旅になると良いな!




*バスツアーという名のドラマ~Berryz工房7周年前夜祭バスツアーinベリ伊豆参戦記~1日目 も読む
by gulliverdj | 2011-03-04 22:47 | 現場
バスツアーという名のドラマ~Berryz工房7周年前夜祭バスツアーinベリ伊豆参戦記~1日目
Berryz工房 Presents 7周年記念 前夜祭 ファンクラブツアー in ベリ伊豆に参加してきました!

予想の遥か斜め上を行くワイルドな2日間のバスライド、書かずにはいられません・・・Twitter/@gulliverdjで連投してたらキリが無いので久々にブログを書くお!細かい内容はほかの方に任せて、揺れに揺れたジェットコースターのような自分の心情を書き連ねて行きたいと思います。




2009年10月に行われた前回のバスツアーに続いて、ベリにとっては約1年半ぶり5回目となったファンクラブ限定バスツアー。今回はデビュー7周年記念コンサートツアーを控えての「前夜祭」と題して、大いに「7人で向かえる7周年」へ向けて盛り上があるはずだった。

・渋滞地獄に1日目から疲労困憊

自分は名古屋発のバスに一人申し込みで乗り込んだ。噂されていたようなボロバスではなく、綺麗でDVDも完備のバスは快調に名古屋を出発し伊豆へ向かっていた。天気もいい。快晴の富士山を見上げて こんなことして 遊んでる余裕もあった。富士川サービスエリアでの休憩あたりから東名高速がまず混み始めた。沼津IC抜けて、伊豆方面へ向かったところでバスが止まった。市内で、伊豆中央道で、田んぼの道でも、バスは一向に動かない。名古屋から富士川SAまで3時間しかかからなかったのに、そこからもうすぐ目の前の最初の目的地、伊豆の「虹の郷」まで同じく3時間。順調に走っているバスの中で長時間過ごすのはさして苦じゃない、動こうとしているのに動かないバスが極めて不快なのだ。同じ3時間でも全然違う。ようやく到着しても既にスケジュールより遅れている名古屋組は虹の郷で過ごす時間が1時間しかなく、園内が広くて、間違い探しのクイズも無駄に凝っていたため1時間じゃゆっくり昼を食べる暇も無い。慌ただしくバスに戻り、ようやく8ショットを待つベリメン7人がいる会場に向かう。やっと佐紀ちゃんに会える!佐紀ちゃんに会える!高まる胸の思いだけを頼りに到着した「中伊豆ワイナリー」。

通常であれば着いてそのまま8ショットに向かうのだが、今回は一端バス1台のヲタが1室に並べられた3列の椅子にぶどうジュースを持って座らされる。しばらくすると目の前の壁の裏からドレスアップした7人が登場!ヴェージュのパーティードレスに飾られたベリメンは今までに無い大人の空気を放っていて歓喜!特に茉麻がヤバい!黒髪のストレートに不気味なほどそのドレスが似合っていて、それは推しでなくても眼を惹きつける…なんだけど明らかに疲れていて、挨拶なんて超アッサリ。我々名古屋組がラストの撮影組だった。既に東京組は本日の宿で悠々と時間を持て余している。そして15号車は最後の最後。ゴージャスなドレスに合わせてるのか、凄く疲れた顔で立っているメンバーが座っている俺たちを無言で見下ろすのはいい気分しなかったよ。一発目でこれはテンション上がらない。一緒に乾杯してメンバーは壁の裏の臨時撮影スタジオに戻る。ぶどうジュースが悔しいんだけど、これまた旨いんだ。時間にして1分も無い。8ショットは昨年みたいに、直前まで見れないように撮影場所を囲う衝立はなく、3人前から部屋に入って撮影の様子を観ることが出来る。衣装は既にさっき見てるけどそれでもやはりあの空間は緊張する。大勢のスタッフに見られる中でガッシリ照明が照らされ設営された撮影場所では写メ会のような気楽な気分では望めない。なんせこれ1回切りなのだ。とにかく佐紀ちゃんと挨拶する事に集中してきちんと佐紀ちゃんと見つめ合えただけでハァーーーン!!!並びとか全く覚えてないし速攻記憶飛んだwww その時の一枚がこれ! 

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Twitpic/Berryz8地蔵

テーマはBerryz地蔵。元はヒロインPVで熊井ちゃんが千手観音になっていた繋がりで、この写真が自分のお守りになるように7人のお仏様が撮れてらいいなぁ…と思って目をつぶって仏像の手のポーズをスタッフに伝えたらなんと「撮影なので目をつぶるのはNGですね」はいぃ!?パニクって粘ってたらあっちゅう間に撮影の順番になってよくわからん写真にwww まぁこれはこれで観たことが無いポーズだからよしとする!

撮影後、ワイナリーでワインを半ば焼けになって試飲しまくった!ほろ酔い気分でバスに戻りようやく本日の宿、「ラフォーレ修善寺」へ。でこれまた渋滞なわけですよ!田んぼの真ん中を走る地元住民の生活道路を巨大観光のバスが走ってるもんだからなお混雑。十分に2車線もスペース無いところを道を譲り合いながら進む。さらに予定は遅れていったん部屋に荷物おいてから食事に向かう予定が、15号車は直で食事会場に着くとのことw どんだけwww 冷めた貧相な夕食を頂いた後に部屋に戻るともうグッタリ…部屋に戻った一人ヲタみなもう疲れて誰かは「まったく高まらないですねw」と言い出す始末。とはいえやはりべりはライブだ!短い休憩のあと今夜のライブ会場である「修善寺総合会館」へ。


・やりきれない不完全燃焼のメインライブ

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なかなか綺麗な会場である。ここ最近にリニューアルしたように見える。キャパ自体は1,000近くあるようで、2階と1階後方を閉鎖しての使用。開演予定時刻を15分程遅れて、ライブは始まった。まずは歩いて7人が出てくると、自己紹介が始まる。雄叫びアルバムのジャケットの衣装をさらにキラキラとさせたようなもので良い!順番に挨拶していき、茉麻の番で本人からのお知らせ「右膝を怪我してしまったため椅子に座らせてもらってのパフォーマンスになります、すみません」長野バスツアーの悲劇再び…嘆いても仕方ない、とりあえず楽しもう!

結果、茉麻が前半は上手に、後半は下手に椅子を置いて歌うこととなった。MC中は普通に立っていたけど、少し引きずるような仕草が時折見えた。茉麻と茉麻ヲタの心境察する事も出来ないけど、座っている茉麻にメンバー一人一人が曲中に駆け寄る様子はとても微笑ましくて、それぞれの茉麻へのメンバー愛を感じてほっこりすることが出来た、あれはいい光景だった!また、友友で5人が茉麻の元に掛けより肩を並べて歌う流れになったときにふらふらーっとステージ反対側へと客席に手を笑顔で振りながら向かっていった熊井ちゃんおもろすぎるwwww 翌日のイベで、誰も上手側の客席の前にメンバーがいないのを埋めるために行ったんだと弁明してたけどwwwwww 熊井ちゃんさすがだwwww

そういうおもしろいシーンはあった。しかしライブの内容は燦々たるものであった。セトリは以下の通り。

自己紹介
1.ヒロインになろうか!
2.シャイニングパワー
MC
3.21時までのシンデレラ(ShortVer.)
4.ジンギスカン
プレゼント抽選会①
5.あなたなしでは生きていけない
6.ピリリと行こう!
プレゼント抽選会②
7.付き合ってるのに片思い
8.ハピネス!~幸福歓迎~
9.本気ボンバー
MC
10.友達は友達なんだ
11.ライバル

すべてシングルのみの1時間。バスツアーまで来てすべてシングルというスペシャル感の無さ。てかデレシンショートって何?w 2曲歌っては止まるから、ライブにも疾走感やスピード感がなくて盛り上がりたいんだけど盛り上がれない。プレゼントコーナーはメンバーがお土産売場で選んだものを直接お渡し。1回目の時はヲタがステージ上にあがり、2回目はなんとメンバーが直接自分の席まで渡しに来てくれる。ハピネスではメンバーが客席に降りてきて列最後方の後ろ通路まで来てくれたりと縦横無尽!ステージでも花道を使ったりヲタに近づく演出は随所にあった。でもちゃんとしたライブを観たいのよ。そんな近づけば喜ぶって単純なもんじゃないでしょ。いつものガッツリとしたライブとこの場でしかみれない特別感を求めてやってきてるのに…仮にもパフォーマンス集団ハロプロというブランドを維持するつもりがあるならライブを蔑ろにするとか一番やっちゃいけない。歌詞を飛ばしたり、もうフリ無視して自由に踊り出すのはいいんだけど、緊張感みたいなものが途中からどんどん無くなっていって…自由なベリが好きだ。唯一無二の個性をもったBerryz工房が大好きだ。でも今目の前で繰り広げられているパフォーマンスは僕の好きなベリじゃない。ダラダラと曲へのリスペクトをも感じれないまま、惰性でいつものシングルを歌っているだけ。ショックだった。なんでこんなステージになってしまったんだろう。一応これが目玉のイベントなんだろ?ベリヲタは盲目的だとよく言われるけど、もしヲタが何でもかんでも甘やかした結果こんな形になってしまったんだとしたら…いろんな思いが頭を巡る。

メンバーが捌けて、僕らはアンコールを期待する。「ベリーズ行くべぇ」コールが始まらず、手拍子しか鳴らなかったのが盛り上がりの低さを表していたと思う。すぐにツアー会社の方が出てきてアンコールは無いとの旨を伝えると、ヲタはちょっと「エエエエエ」と言うものの大人しく帰って行く。茉麻が踊れない状況なのだ。誰が無理して出てこいと言えよう?やり場の無い思いを胸にバスに戻るしかなかった。これは仕方が無いのだ…何も知らないバスガイドさんは「盛り上がりましたかー?」と嬉しそうに問いかける。誰も大きく反応しない。「あれ~?」とニヤニヤと返すバスガイドさんに罪はない。これは仕方がないのだ…

1日目、モヤモヤとした気持ちを相部屋となった方々と語ったりして、既に長時間のバスで疲れ果てた自分たちは、もう早々に2時頃に寝た。



*バスツアーという名のドラマ~Berryz工房7周年前夜祭バスツアーinベリ伊豆参戦記~2日目 へ続く
by gulliverdj | 2011-03-04 22:30 | 現場
流星ボーイイベ・当落結果報告!!
当落スレなんかを観ている方はもう言うまでもないかもしれませんが、
一応ご報告です・・・

50枚、22日1日のみにぶっこんだ結果は・・・








全当選!!

本当にありがとうございます!!!!
佐紀cANNEX全落選した時はホントなんかもう
縁が無いのかと思ってしまったけど
佐紀cは俺を見捨ててはいなかったね!!!!
ありがとう佐紀ちゅあああああああああんんんんんんん!!!

昼に当選メールがじゃかじゃか舞い込んで来た時は
喜びというか脱力感というか・・・
何枚買っても得られなかった安心感がようやく
手に入った安堵感みたいな・・・

とにかくもう全力で佐紀cの誕生日を祝います、
ただそれだけ!!!!!
by gulliverdj | 2009-11-20 02:13 | ハロプロ
一人で行ってきたBerryz工房ファンクラブツアー~7人の魔女達~
色々と頭痛やらiMacとの格闘に疲弊した関係でとりあえず写真だけうpします
文字は後日補足ということで!!どうぞよろーーー

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by gulliverdj | 2009-11-04 00:13 | 現場
仙台遠征あぼーん
ももちがね、休むと発表されてそれが、
あくまで公演を実施する前提に「欠席」として発表されて
思ったことは2つ、

①木曜・金曜に必ず追加でインフル発症→コンサ延期→ハロショイベのみ慣行
  春の名古屋のケースがあるし、座間まで濃厚接触しっぱなしだった
  メンバーに移っていないわけがない。この場合でもあくまで遠征メインの
  目的は佐紀cイベなので仙台はとりあえず行く!!!wktk!!

②ももちのみ欠席で公演実施
  ベリビュー+魚屋の代役で佐紀cマジで来る!!!!!!!
  という壮絶な期待感。ちなソロはあるし、まあさも告噴、かっちょええで
  かなり目立っている。本当に佐紀cだけなんだ、残るは佐紀cの目立ちたい!
  だけなのだ!!!空気読んだスタッフが代役を佐紀cにしない理由がない!!!
  佐紀cのベリビューとかもう考えただけで気が狂いそうだ!!!これは神紺になるお!!!
  でも春の東京厚生で雅ちゃん欠席で佐紀ソロ来たときさすがに何も考えず興奮しすぎて
  やっぱり自重すべきだよなぁと思ってたんだがとにかく色んな妄想膨らんでwktk!!

薄情者ですいません・・・

そしてそんな薄情な奴には当然こういう結果が待っています

「Berryz工房コンサートツアー2009秋 ~目立ちたいっ!!~」 10月17日(土) Zepp Sendai 公演延期のお知らせ

『Berryz工房 清水佐紀による清水佐紀のための○○ 清水佐紀・菅谷梨沙子(アシスタント)』10/18(日)ハロー!プロジェクトオフィシャルショップダイエー仙台臨時店来店イベント延期のお知らせ

まさかここまでの事態になるとは・・・
残る二人は発表のきっかけがないだけで
恐らく感染しているだろう実際・・・

行きますよ!12月30日!!
どっちにしろその時期は18きっぷでそのあたりを
彷徨っている予定だったので丁度いいのだ!!
前代未聞の椅子ゼッパー千秋楽、格安チケが
いきなり神チケに大変身!!!

問題はイベントのほうだ!!!
払い戻しも可能性アリだと??
そんなの絶対認めないよ!!!
いつだろうがどこだろうがこの佐紀cイベントは絶対に行きます!
発表待ってるよ事務所さん。中止とかホント許さないお!!!!

はぁ・・・この秋一番の超濃密大型遠征が終わってしまった・・・
今日はホント廃人のように1日仕事してました・・・


・・・がしかし!!落ち込む時間は昨日で終わった。
俺は糞DDである!!!これで週末
大人しくしてると思ったら大間違い!!!
詳しくはまた明日!!!

みんな本当にお疲れ様、
これをきっかけにゆっくり休んでね
またバスツアーで会えるのを楽しみにしてマス
お疲れさまーさ、おやすみやび♪
by gulliverdj | 2009-10-17 01:30 | 未分類
Berryz東京厚生FINAL2DAYSが最強過ぎた件!!!!
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某ロリナビDJさんからのお誘いの一言がなかったら
完全にスルーしてた東京厚生・・・


行ってなかったらホントおれ氏んでた!!!!



16日にはダイアローグ・イン・ザ・ダークという神イベに参加して
もう鳥肌立ちまくったまま初めての東京厚生会場に入ると、新曲2曲とも初披露に
立ち会えただけでも興奮してたのに、

夜には・・・そう夜にはなんと佐紀cの
サクラハラクサ独占場超絶ミラクルソロ!!!!
ホント頭沸騰して奇声上げて飛び回ってたわwwwwww

激恋では雅ちゃんパートを佐紀cがカバーして、
L・O・V・E佐紀cコール2回もできて興奮度MAXになったものの
ギャグ100カットされちゃったし、一体どうなるんだどうなるんだ
と不安に思いつつ、なん恋終わってメンバーが捌けていく中
一人、前ステージに降りてきた佐紀cを観たとき、
この場にいれる奇跡に涙ちょちょ切れたよ正直!!
そしてそれを精一杯後押しして盛り上げるお前らにも
ホント感動した!!!もうなんか佐紀ヲタとしては
頂点観ちゃったような気がして完全に燃え尽きてたなあの時はwwww
でもこうして中心メンが抜けても6人でやり切るベリの力
ってホント凄いなと、やっぱベリが好きだと再認識した!!

一人スレオフは10人とまた大阪と近い顔ぶれ集まって糞ワロタwww
1次会はそれで解散して新宿3丁目のサウナで朝3時まで軽く飲み直して
そして日曜日、予定では昼みて帰るという段取り。

朝は原宿にちょっとだけ仕事+ダイソーに寄って、
アメーバスタジオ冷やかしにカメラ前でぶらぶらしてると、
一緒にサウナで泊まって朝マックした某enjoyyurina氏から
神のお告げの連絡が入った。ファイナル公演、8列センターブロックを
破格の値段で譲ってくれるという神が降臨!!!!!
速攻お譲りをお願いして、新宿のチケショで帰りの新幹線チケ買って
会場へ!昼は2階からひとまず7人揃ったベリを確認し
千奈美聖誕祭大成功にちょっとウルッときてしまいながら、終了。

夜、最後の最後に8列(前2列潰れてるから実質6列目!!)
左寄りセンターというあまりの予想外の展開にしょっぱなから
高まってったらいきなりスキスキ指数の復活が入ってもうテンション
振り切れたwwwwwwwwそっからはもう何がなんだかわかんねぇ
アンコールで新曲2つ入って、ダブルアンコールでは当初の
貴族衣裳で再登場、あななしの前奏中にはなんと佐紀が出てこない
ハプニングがあって、昨日はしゃぎすぎたがためにバチが当たったんだ!!
とかなんかもうすんごい落ち込んだんだが前奏の間に滑り込み登場、
その後はすべての愛にを熱唱。最後はOP映像にもあるような
赤い紙吹雪が舞い散り佐紀cとりしゃこが涙涙。それを見ている全俺が大号泣。
ステージが滲んでみえんかったよ!!当初のセットリストに
新曲2つも新衣裳で披露と、削り曲無しのフルパッケージ・ファイナル!!!

すげぇえええええええええもうなんかホント、
この4連戦、濃すぎだろマジでwwwwwwwwwww
来て良かった!!!
行かずに後悔より行って後悔とか言うけど、
後悔するところが一片も無い素晴らしい週末!!

そんなところでもう寝るよ!!
Berryz最高!!!
おやーすみやび!!
おーつぐなが!!
お疲れさまーさ!!
ありーがとくなが!!!
さーすがやな!!!
おつかれさきちゃん!!!
ENJOY!ENJOY!ENJOY!!!

7人のメンバー、そしてお前らに
心からのお疲れ様、ありがとうとゆいたいです!!!

ノシ


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by gulliverdj | 2009-05-18 02:04 | 現場
東京行くぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
楽しすぎたGWが終わり、
最前列燃尽き症候群になったかと思いきや
木/金をなんとか乗り切って久しぶりに
13時間くらい寝てリフレッシュした脳に浮かんだこと・・・



そうだ、

東京、

行こう!!!!!


大阪の最前列で、そのすべての愛にの
ウルウル涙佐紀cをゼロズレで大独占した時
最初は一体なんで泣いてるのかわからなくて
凄く不安になった。オロオロとした。
なんで?なんで泣いてるの佐紀c?何か悲しいの?
何か悔しいことがあったの?佐紀cが泣くと
自分も悲しいよ、佐紀c泣かないで佐紀c・・・・

でも曲が終盤に入る頃にはわかったんだ、
佐紀cが感動して泣いてるんだということを。
それを目の前に、誰にも邪魔されることなく
わかれたこと、更に愛知のMCでそれが確信に
変わったときには嬉しかったなぁ

と同時に凄く嫌な予感がした。

ネガティブな性格だからだけど、
あの曲に、歌詞に佐紀cがそれだけ感情移入して
涙を流してしまうこと、年齢的なこと、
大学受験を控えた時期に差し掛かってること、
諸々含めて佐紀cと共有できる時間って限られてるんじゃないかっていう
嫌ないやーーーーーな予感が頭をよぎった。
もうこれ以上この件について一文字も書くのも嫌な脳内出来事。


だからというわけじゃないけど、
まだ次の単独ツアーが発表されていない今、
さらに大阪集いには仕事で行けないことがわかってる今、
このツアー、もうちょっとだけ観ておこうとそう思ったのれす。


でも千秋楽は入りませんw
17日は昼のみ参戦です

理由はチケの超高騰と、
DVD収録日に、夜のみダブルアンコールは
無いと思うからという算段w
あるなら昼からやるだろうなぁ、
ハイブリッド☆パンチの時みたいに

これで夜何かあったらやりきれないがwww

というわけで東京行くべえええええええええええええ





たーかまるよーーーーーーっ!!!!!!
by gulliverdj | 2009-05-09 21:52 | ハロプロ
とんでもない席が来た
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来ましたねGWの大阪厚生チケ群、
なぜか5/5夜の娘。だけまだ来てないんだけど
まぁ気にしない。
まだ寝ぼけたままのボーッとした
眼と頭でペラペラと表のラベルを追っていく


U列・・・M列・・・W列・・・Q列・・・A列・・・


ふむふむ、
相変わらず微妙どころか糞席ばかりだが
全部1階席なだけ、良しとしよう。
しかしこうも連続した日のチケットが並ぶと壮観だなw


ん?


A列?

えーれつ?

A列?

A列!?

おい嘘だろ・・・ビリビリビリ・・・

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しかも30番台前半だと・・・?

しかも通路席だと・・・???












うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおきたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ついに・・・ついにこの日が来てしまった・・・

初めてのハロプロ最前・・・・

自分とベリメンを遮るものは何もない・・・



いざこんな席来てしまうと呆然とするしかない・・・

全く想像ができない未知の領域・・・・

おれは今、目の前に広がる壮大すぎるホライゾンを
ただ困惑した状態で怖じ気づいている・・・

しかし次に気になり出すのは、
大阪厚生の広い広いオケピが邪魔なことだったり
それだったらせっかくの最前をもっと別の会場で頂戴よとか、
最大のハイライトの一つ、「男の子」の佐紀cが
ゼロズレでは観れないことだったりもう欲がどんどん出てくる始末。

おい!おまえ!!

とにかく初めての最前列!!
今までは娘。紺の8列、℃紺@福岡の2列が最高だったんだが、
ついについに最前に来てしまった!!

長野行っててよかったぁwwwww
行ってなかったらツアー初参戦が最前とか
もうわけわからんことなってたwwww
それはそれで贅沢かもしれんがwwwwwww

えーっと、ひとまず今わかっていることは
2009年のチケ運全てオワタwwwww

来い!早く来いよおれの文字通り、
光り輝くゴールデンウィークゥウウウウウウウウウウウウ!!!!
by gulliverdj | 2009-04-18 14:32 | ハロプロ
Berryz名古屋リベンジツアーに出発するよ!!!
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絶望の名古屋紺中止から3週間、
いよいよ意を決して長野で春ツアー初参戦リベンジをしにいくよ!

楽シミィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!



スケジュールはざっくりこんな感じ

4/11(土)
・昼   会社で仕事終わらせる
・夕方 京都観光(恵文社とかSferaの展示会とか)
・夜   チャットモンチー 2009ホールツアー@京都会館
・深夜 銭湯→夜行バス

4/12(日)
・早朝 長野駅着
・朝   松本に移動
・昼   松本市観光(松本城とか蕎麦とかまつもと芸術なんちゃらセンターとか)
・昼   長野駅に移動
・夕方 Berryz工房 2009春ツアー 昼公演(初参戦)
・夜   Berryz工房 2009春ツアー 夜公演
・深夜 夜行バス(3列!)

4/13(月)
・早朝 千里中央到着
・朝   一端帰宅後、出勤


うおおおおおおおおおおおおおおおお
興奮してきたあああああああああああああああああああああああああ
セットリストは無事、まだ観ていない!!!
でもね、狼でどうしても遭遇しちゃうアンオフィ画像の
衣装とか佐紀cとか佐紀cとか佐紀cがもうキャワすぎるんだよもう
早くみてええええええええええええええええええええええええええ

寝るぞ!もう明日のために寝るんだぞ!!!
by gulliverdj | 2009-04-11 03:24 | 現場

ガリバー(@gulliverdj)×アイドル





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ガリバー gulliverdj

大阪の現場大好き社会人ヲタ

推しメン:安福美麗/清水佐紀/鞘師里保/西野七瀬/大場美奈/佐藤綾乃/田﨑あさひ/田中れいな/根間菜月/原直子/坂井朝香/庄司芽生/高田里穂/橋本絵莉子/宮澤佐江/石田安奈/前島亜美/田中梨奈/宮繁恵梨/田辺奈菜美/橘ゆりか/萩原舞/玉井詩織/稼農楓/小野亜由実/大塚光/小川紗季/清本晏名/阿部愛友美

アンチメン:なし
ヲタ歴:8年
狼歴:7年
所在地:大阪
年齢:29
現場用装備:自作ヲタT
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