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アイドルビジネス論2013・吉田豪×JJ小野 Vol.2 に関する御礼及びお詫びとお知らせ
4月11日に新宿LOFTにて行われましたトークライブ「アイドルビジネス論2013・吉田豪×JJ小野 Vol.2〜アイドルと音楽のシアワセな関係〜」へご来場頂きました皆様、平日のお忙しい時間に足をお運び頂きまして誠にありがとうございました。また、イベントの一部の内容について、多くの方々に大変ご迷惑・お騒がせ・心配をおかけしておりますことを、この場を借りてお詫び申し上げます。

本イベントは現在のアイドルにまつわる現状・実情及び問題点を主に、ビジネスの観点で直接現場の当事者から聞く、という趣旨で開催しております。2013年1月28日に開催されました第1回に続きまして、同趣旨の元に第2回を実施するに至りました。本イベントの内容について出演者と来場者全員で共有出来たことについては、是非はあるかと思いますが、大変有意義な事であったと感じています。全出演者の想いは、来場者の皆様と共有出来ているものと信じております。

但し、会場にて発信された内容について情報が会場外に波及し、誤解を招き、様々な憶測を生み多くのアイドルと関係者の方々にご迷惑をおかけする可能性については、想像力に欠けていた事を深く反省しております。想定をしていない形での情報の波及については非常に遺憾であると共に、これらの内容にて多くの方々が不快に思われた部分につきましては、心より皆様にお詫び申し上げる次第でございます。主催者・司会進行役として事前準備・リスク想定が足らなかった事、配慮が足らないところ、反省すべきところが多々ありました。誠に申し訳ございません。

なお、アイドルビジネス論・第3回の開催を7月の開催予定とお伝えしておりましたが、一旦7月の開催については保留とさせて頂きます。継続開催を前提に内容を検討・討議の上、再度詳細決まり次第発表をさせて頂きます。

重ねて、この度は本イベントについて多くの方々へご迷惑おかけしました事を深くお詫び致します。アイドルとアイドルに関わるすべての方を愛するひとりの人間として、これからも現場に足を運びながらアイドルヲタ活動に精進していきたい所存ですので、何卒、引き続きよろしくお願い申し上げます。

ガリバー (2013年4月13日)
by gulliverdj | 2013-04-13 10:39
今更ながらクロックスの話し / 「2012年 私のBEST BUY」に寄稿しました
今更ですか?

と言いたくなるのはわかります。自分でも今更かよと、タイトルを打ってる時点で思います。でもある日、
「昨年を振り返ってみて、本当にこれは手に入れてよかった』(※但し音楽、映画、マンガ、小説、ゲームなどの娯楽作品は対象外)」モノ
を教えて下さい、と聞かれて思い浮かんだのが2012年の春頃に買った、黒いクロックス(クロスワットベント・モデル)でした。

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給料のほとんどを交通費、チケット代、宿泊費、物販代、CD、本、食費に使っているため「モノ」をほとんど買わないから迷いました。いかにすべての財産を形に残らない「消費」に費やしているかを実感した次第。。。

もう仕事以外のほとんどの時間をアイドルちゃんという人間についてと、いわゆる「娯楽作品」の括りに入るであろうコンサートやアイドル現場についてしか考えてないからね!!!そんな中頭の中から絞り出した文章だからね!去年のTIFを全部この一足で参戦出来た時は驚いたんだからね!クロックス侮れない!!!サンダルっぽいのに、クロスワットベントはまるっと足を隠して包んでくれるのが気に入っています。

そんな自分にとっての2012年のBESTBUYのクロックスちゃんですが、今年は一味先に沖縄遠征の際に履いてきました。3月に裸足で過ごせるこの快適感…久々に足裏に伝わるアスファルトや砂浜や海の感触が気持ちよかったです。

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本文はこちらから ↓

Crocs Crocswatt Vent|2012年 私のBEST BUY

実験40号さん( @dk4 )のブログ企画ですが、けっこう豪華なメンバーが投稿者に並んでいてビビります…他の方々のBEST BUY読むのも楽しいです。

ぜひ、お時間ある際はお読み下さい!
by gulliverdj | 2013-03-14 19:56
私立恵比寿中学「頑張ってる途中」が2012年屈指の名曲の予感 #ebichu

またまたべーべー君、大袈裟だなぁ!と、どの口が言うかっていうね。そう思いながら深夜に再生ボタンクリックした自分を褒めてあげたい。回りくどいですが、感じたのはタイトルの通りです。「ひとつの正解」確かにそうかもしれないと思わせてくれる魅力がこの映像には詰まってる。

音楽とは「何を言うか」よりも「どう言うか」が大事。アイドルの場合、特に。自分はそう思います。エビ中の今回のこの曲はアイドルがエールを送るにあたって「どう応援するか」の最適解を示してくれているように思う。もうこれ観たらそこらにある応援ソングとか素直に聴ける気がしない…作詞作曲は元SUPER BUTTER DOGの池田貴史。エビ中の9人が池田貴史本人も交えながら、軽快なリズムに乗ってこう歌う。

まだまだいろいろ勉強中
夢の途中 夢の途中
あんなことこんなこと お悩み中
もやもや中 もやもや中
おやおやあの子は おやつに夢中
ぼりぼり中 ぼりぼり中
ダンスに夢中なキミに夢中
あいうぉんちゅ あいうぉんちゅ
でーっかいね それは宇宙
そう!可能性は無限でちゅ
あたし達 まだまだ成長中
そう 頑張ってる途中ー!

しょんぼりしたりも 時々するけど
でも ほら 声を出して
everybody!

頑張ってる途中 頑張ってる途中
頑張ってるとチュウしたくなるよ
頑張ってる途中 頑張ってる途中
今日も頑張ってる あなたに

シンプル。歌詞もシンプルだし、メロディもシンプル。そして超ハッピー。ただそれだけの事がこんなにも愛おしい。

曲の詳しい背景や、もっとエモーショナルな解説は以下のエントリ参照
私立恵比寿中学 新曲「頑張ってる途中」レビュー - On the beach

僕はこの映像を観ながらすぐに「大人はわかってくれない」を思い浮かべた。等身大の女の子を歌うこの曲から、アイドルがエールを送る美しさを放ってしまうエビ中のこの曲のリリースの流れが凄い。



早く生で観たい。「大人はわかってくれない」を歌う少女たちが「頑張ってる途中」をステージから放ち、満たされる会場の空間の幸せな空気を早く吸いたい。間違いなく、2012年屈指の名曲。

間違いないなら題名に「予感」って書くなって?
だって2012年は残り約2ヶ月もあるじゃないか。
決めつけるにはまだ早い。

まだまだ2012年はみんな、頑張ってる途中。
by gulliverdj | 2012-10-12 03:16
「ライブ映像のみで振り返るモーニング娘。の歴史」2007〜2011が凄い #morningmusume
2007-2008
2009
2010
2011-

素晴らしい動画シリーズ!
文字通り、よっすぃー卒業後にいわゆる「プラチナ期」を経て9期の加入までの流れをライブを中心にまとめた動画作品。単独のツアーのライブだけではなく、ハロー!プロジェクトのコンサートや、要所のMC、更には海外イベント、アルバムイベントやFC限定イベントのライブまでをつなげているのが素晴らしい!

その名前を冠するに至った「プラチナ9DISCO」ツアー等の単独コンサートが醍醐味の時期ではあったし、実際にYouTubeに数多く上がっている「モーニング娘。が凄い!」の類の映像はほぼ単独紺の映像が再編集されたものばかり。それが素晴らしい事になんの異論の余地はない。しかしそれだけじゃない事をこの動画シリーズはきちんと提示している。アップ主のモーニング娘。愛と冷静な視点を観ることができる。

ハロー!プロジェクトのコンサート映像が入る事によって、モーニング娘。とハロプロ自体の歴史が不可分であることを改めて教えてくれる。Berryz工房、℃-ute、スマイレージ、真野恵里菜らの後輩が躍進する中でのモーニング娘。のポジションの変化。シャッフルユニット。エルダーハーツのハロプロ卒業。結成以来の最小人数構成の5人となってしまったステージ。単独コンサートにしても、美勇伝帯同という、今となっては不思議な絵面や、シングル大全集の時の豪華なんだけど重苦しい黄金期時代曲のオンパレード。同じような曲ばかり繰り返しやっていた時のこと。1年間で1枚しかオリジナル・シングルが発売されない時代。ただ「パフォーマンスが凄かった」で済ますには複雑すぎる想いと感情に覆われた時間。



Top Yellの11月号が発売になる(10月6日発売)。そこには「検証!モーニング娘。プラチナ期」と題される連載の第2回が掲載される。1ヶ月前、この連載の初回が世に出てからのプラチナ期にまつわるTwitterのタイムラインは、自分も含めてなかなか荒々しいものになってた。その中には、一体どこまでみんながこの頃の事に関する共通認識を持っているのか、不思議に思うよな発言も多々あった。

プラチナ期を考えるにあたっての基礎資料として、この動画シリーズは充分成立すると思う。一切の画面偏移効果等の演出を排し、ただつないだだけのこの映像の造りには資料性が感じられる。資料でありながら確かな、この頃のステージだけじゃなくて時代の空気を伝えようとする意図が汲み取れる。これは本当に大事な事ながら難しい。でもそれが伝わるつくりになっていると僕は感じました。せめてこれは全部観てからみんな話をしようじゃないかと思う。

そしてこれさえ観ておけばあとはもう自由に何を言ってもいいとも思う。なぜそう言えるかというと、簡潔に書くとこの頃のモーニング娘。にはライブ以外に仕事が無かったから。テレビ東京にあるレギュラーのアップフロントが持つ毎週末の番組と小春のおはスタくらいしか、定期的にモーニング娘。のメンバーをテレビで観るなんて機会はなかった。ブログも無い頃。ラジオを個々がバラバラに持つ程度。地上波の番組に出るということは、毎回が一種のお祭りだった。特にモーニング娘。結成10周年を迎え、OGとセットで出演していた頃には、その都度OGメインの扱いを受けて大いに期待を裏切られた事もあって余計に悲しきお祭りとなっていた。

この頃のメディア露出に関してメンバーは先日のSPACE SHOWER TVハロプロ15周年3時間特番で以下のように語っている。長いけどそのまま書き起こしてます。

「テレビ減ったなとか。CDそんなに売れてないんですかとか、も思ってしまったし。なんか昔は当たり前のように何万枚売れましたよ何位でしたよ『やったー!』みたいな感じが当たり前やったけど、今ちょっとヤバくない?みたいな時期がホントにあって。段々シングル出すごとに枚数が減ってったっていう現状があったんで。え、これこのままれいな終わるのかなぁとか、凄い思って。モーニング娘。って新メンバー入ったり卒業したりを繰り返したりして進化していって、でもそれでも続いていけとうよねっていうのがモーニング娘。やん!とか思ってたけど、ここで終わるのかって思って。思っとったけど、でもその時期はなんかもうれいなだけやっぱそう考えても一緒やし、なるようになるかって。これやってって言われた仕事をやるみたいな感じの生活でしたね。」 田中れいな

「私、黄金期って言われるのちょっと嫌でしたもん、入った時。黄金期の話とかはやっぱり番組とかでされるじゃないですか。(私は)いないし…とか思うけどまぁ世間的にはそのイメージが強くて…のっていけない自分がいましたね。」 久住小春

「やっぱりきつかったです。なんかこう、なんていうんだろう。昔はこうだったっていうのを経験している分、やっぱりそういうのを嫌でも実感しちゃうじゃないですか。まぁこんだけ長くやってればしょうがない事なんですけど、波があるのも。でもどうにか、今のメンバーでもみんなに知ってもらえる機会が、やっぱりまた来ないかなぁと思って、願ってずっと頑張ってたって感じですね。」 高橋愛

※ハロー!プロジェクト15周年記念 モーニング娘。3時間スペシャル「あなたは、本当のモーニング娘。を知っていますか? ~15年間の過去!現在!!未来!!!~」スペースシャワーTVプラス(※初回放送2012/9/15 20:00〜23:00)

スペースシャワーTVでの特番のインタビューで語られたこの頃の本人たちの言葉はあまりに重い。当時、決して彼女たちが僕らにそれを言葉にて明言することは決してなかったからこそ。



「プラチナ期が凄い!」そう言うのは簡単だ。そしてそこには何の疑いの余地も無い。女性アイドルグループがライブでやれることのひとつの到達点が間違いなくそこにあったから。でも凄いだけじゃない、そこに到達するための過程や、そこに向かわざる得なかった苦悩とか閉塞感とか、それも含めて吐き出されるあの頃の曲たちの魅力。あの頃に歌ったからこそ帯びてる曲の力がある。

話があっちこっち行ってしまった。動画シリーズの話に戻る。
メンバーもヲタも、ここに書き連ねてる想いを無しにして、プラチナ期も、今の9期10期が入ってからの勢いも、大きくは「モーニング娘。という営み」は計り知る事はできないことをこの動画シリーズは教えてくれる。まるでちょとした大河ドラマを観ているようなスケール感だ。いつからいつまでがプラチナ期かという議論ほど無意味な事は無い。

今のモーニング娘。は誰が観ても明瞭なほどに眩く輝いてると思う。そう思うからこそ、それだけでも楽しいんだけど、そこに繋がる軌跡は、観ておいてなんの損も無いと思うんです。むしろ、知るからこそ更にもっと今のモーニング娘。が好きになるはず。モーニング娘。を応援するという事はきっと、これからも積み重なっていく歴史を背負う宿命を受け入れ、楽しむ事だと思うから。だから、モーニング娘。はおもしろい。

スペースシャワーTVの特番でつんく♂はこう語ってる。

「9期10期、入るかもしれない11期のパフォーマンス力をこの1年くらいでとにかく上げたい。どのグループに比べても絶対に引けを取らない…それは踊りとかじゃなくてパフォーマンス力なんですよ。エンターテイメント力というか。今回のこの9・10・11期改革がうまくいけば、また小ユニットみたいなのが2つくらいできると思うんですよ。そうやってその小ユニットがドサ回りというか、色々こうツアーとかできたらもうちょっと足腰強くなると思うんで。まぁ本当の意味で世界的にというか、誰からも評価されそうなパフォーマンス力さえ付ければ、チャンスがあれば大ヒットを生み出せると思うんですよね。」 つんく♂
※ハロー!プロジェクト15周年記念 モーニング娘。3時間スペシャル「あなたは、本当のモーニング娘。を知っていますか? ~15年間の過去!現在!!未来!!!~」スペースシャワーTVプラス(※初回放送2012/9/15 20:00〜23:00)

要らぬ心配かもしれないけど、またメンバーが固定し、グループが硬直化する時代が来るかもしれない。その時、僕らが今歴史のどこにいるか、ヒントになるような動画。そのときに僕らはどういう態度でモーニング娘。を観るべきなのか、それを考えるための教訓としてもこの動画の意味はあるのではないだろうか。本当にいい動画。必見です。
by gulliverdj | 2012-10-05 10:20

ガリバー(@gulliverdj)×アイドル





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ガリバー gulliverdj

大阪の現場大好き社会人ヲタ

推しメン:安福美麗/清水佐紀/鞘師里保/西野七瀬/大場美奈/佐藤綾乃/田﨑あさひ/田中れいな/根間菜月/原直子/坂井朝香/庄司芽生/高田里穂/橋本絵莉子/宮澤佐江/石田安奈/前島亜美/田中梨奈/宮繁恵梨/田辺奈菜美/橘ゆりか/萩原舞/玉井詩織/稼農楓/小野亜由実/大塚光/小川紗季/清本晏名/阿部愛友美

アンチメン:なし
ヲタ歴:8年
狼歴:7年
所在地:大阪
年齢:29
現場用装備:自作ヲタT
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